東京グローブ座にて『湯川潮音 "灰色とわたし"ツアー』。

シオーネのライブはワクワクするような場所(寺とか講堂とか劇場とか)が多くて、行くだけで楽しい。
東京グローブ座はジャニーズ事務所の持ち物として有名だけど、本当にジャニーさんの審査を通らないと使えない…らしい。とはいえ、さすがのシオーネはその関門をするりとクリアしたようです。

01:秘密
02:朝の賛歌
03:見つめてごらん
04:緑のアーチ
05:シェルブールの雨
06:しずくのカーテン
07:ひなげしの丘
08:As Tears Go By(The Rolling Stones)
09:風よ吹かないで
10:巻貝とわたし
11:二人の手紙
12:ネムネムの森
13:知らない顔
14:Voyage of the Moon~恋は月をめざして~
15:朝が終わる前の花
16:明日になれば
E1:The Water is Wide
E2:タイトル未定(新曲)
E3:9/20のキャロル

今回は夜明け前から宵までの一日の流れを、曲で表そうという試み。劇場というコトもあり、照明装置も本格的に使って、上手く表現できてたよ。そして正面席後方だったコトもあるけれど、大変観易かった。

ライブで初めて聴いた「12:ネムネムの森」はどよーんとしてて怖かったよー。いつも以上に「04:緑のアーチ」のアレンジがノリノリで、最初どの曲か分からなかった。「E2:タイトル未定」の新曲は、以前のシオーネからは考えられない…というような真っ直ぐで前向きな歌詞。最近のシオーネがそういう心境なのかな。そして、最近いつも言ってるなぁ…と思いつつ、今回も「16:明日になれば」と「06:しずくのカーテン」が良かったです。
あと最後の最後、即興で作った「E3:9/20のキャロル」にクラクラした。字余りでもあれだけ歌ってくれたら、満足度はかなり高いよ。歌の途中で「みなさんが聴いてくれる限り、死ぬまで歌い続けます!」というようなコトを、どうしてか宣言してたけど、でもファンとしては嬉しい宣言でした(アイドルとか演歌のコンサートみたい)。

今回のサポートメンバーは、”Sentimental City Romance”から中野督夫、告井延隆、細井豊のお三方。シオーネ曰く「3センチ」の方々。三人だけど当たり前のように幾つもの楽器を操る。スゲー。ベース・リズム系なかったけど、キーボード等でそれもカバー。懐深い演奏。そんな演奏に支えられてか、シオーネもいつも以上に楽しそう。

白いワンピースに花をつけたシオーネ。彼女の滑るコトを恐れないMCがスキ。とりあえず「言いたかったコトを言ってみた!」みたいな…ネ(←パクリ)。それから終演アナウンスまでシオーネがやってたよ(・ω・)ノシ。最後の最後まで可愛いねーとほのぼのしたライブでした。あー、満足満足。
2008.09.20 Comment:2 | TrackBack:0
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