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自由学園明日館にて『湯川潮音 講堂ライブ 第三夜 7月』。

三ヶ月連続での講堂ライブ、最終の第三夜です。
前二回で上手席と下手席には座ったので、最後は壇から降りて中央席。端っこだけど2列目でした。


01:霧の夜
02:さよならの扉
03:シェルブールの雨
04:朝が終わる前の花
05:風よ吹かないで
06:見つめてごらん
07:巻き貝とわたし
08:恋は月をめざして(Voyage of the Moon)
09:秘密
10:しずくのカーテン
11:明日になれば
12:キャロル
E1:木の葉のように
E2:Turn! Turn! Turn!
E3:裸の王様


今回は趣を違えて、サポートメンバーが三人登場。松永孝義、川口義之、安宅浩司の各氏。シオーネ曰く、「髭とわたし」。ギター一本も良いけれど、やっぱりアンサンブル的な厚みがあると音が真っ直ぐに届いて好き。髭の松永さんはん当たり前のように素敵な演奏で、初登場の安宅さんはコーラスもできる頼もしさ、川口さんは栗コーダーカルテットのメンバー(「溜め息の橋」は名曲)で色んな楽器を操る芸達者。
前の二夜と被る曲も多いのだけど、アレンジを変えたりして(サポート有りだし)印象がかなり違う。久し振りの「01:霧の夜」はギターの音色が静かに響く、明日館に似合う曲。そしてラスト、とてもとても良い雰囲気で演奏していた「E3:裸の王様」で、見事にしくじったシオーネでした。

シオーネは蒼緑の小花柄のワンピース。髪には花が。ミトコンドリアと白バラ。相変わらずMCも楽しく、次回のライブはジャニさんの審査を通ったと、東京グローブ座になったとさ。あー、スゴイ楽しみ。

終了後トイレに行ったらベースの松永さんを見かけたよ。こんな所でも出演者の近さを感じるステージ。
自由学園もほんの少しだけ観るコトができた。明日館同様、とても雰囲気のある建物。見学会もあるようなので、いつか行けたら楽しいかも。でもあそこは夜の方が栄えそうだなぁ…とも思うので、行くなら希少な夜見学に行きたいなぁ…。
2008.07.08 Comment:0 | TrackBack:0
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