7/4と7/7の話。

恵比寿エコー劇場にてスタジオライフ『TAMAGOYAKI』観劇。

私は古参ファンではあるけれど、「TAMAGOYAKI」は初観劇。
流石に最後の再演が10年前ということもあり、全体的に古臭い感は否めない。そもそも主人公達の職業がキャバクラの呼び込みだしね。私の年代でも何とか分かるか分からないか…というような言い回しが沢山あって、今時の若者達は(;゚д゚)ポカーンとして観てそう。

でも「WHITE」と並んで定番的に上演していただけのことはあって、それなりに纏まった内容だった。過去に残酷さある後悔(心のシコリ)の救済(実際は駄目そうだけど)…というようなテーマ。それと三時間上演に馴れているせいか、二時間上演が妙にスッキリ感じた。

ユリコ先生の吉田君 可愛い。フジ君とお辞儀をし合う行儀の良さ。跳躍力。
フジ君のコケの上手さ。素朴でポエジイにイケてない感じ。

踊ってた! 汗が飛び散る飛び散る。最前列の時は怖くてドキドキした。
小林君は最後の歌の時に本当に優しい顔で後輩達を見守っている。
奥田君はとにかく汗!
三上君は軽薄そう。

緒方君はやっぱりウマイ。
大沼君は多少甘い部分はあるけれど、両極な役をそれなりに演じ分けてた。思った以上に出来る人なのね。
谷屋君は脚が白い。肩幅広い。
女装三人組は三上君が一番可愛いに決まってる。

ゲストが深山さんだった。荒木君もいた。トーマのきっかけになった芝居。

※この文章は下書きそのままです。意味不明な文章でお目汚し失礼しました。

2008.07.07 Comment:0 | TrackBack:0
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