恵比寿LIQUIDROOMにて、木村カエラ主催イベント『オンナク祭 オトコク祭』。

チケットがサクッと取れてしまったので行ってきました。
…が、会場に着いて吃驚したー! 女性ばかりなのは分かっていたけれど、とにかく年齢層が若い若い。しかもみんな揃いのTシャツ姿で臨戦態勢だし、勤め帰りの私は場違いこの上なしでした…。
しかも主催アーティスト枠であろうA番チケットが750番まであるし、一般Bなんて100枚もなかったのかも知れない…と思うと、Salyuファンなのに行けた自分はラッキーだったのかなぁ…と思いつつも、やっぱりビクビクした次第。

01:be there
02:name
03:夜の海遠い出会いに
04:landmark
05:Dramatic Irony

以上、セトリ。なんという、マニアックな選曲…。
ノリノリだったカエラファンが微動だにしなくなってしまったのは、Salyuの歌声に聴き惚れていたから…と思いたいけれど、半分は乗れない曲過ぎて( ゚д゚)ポカーンとしていただけかも…。もうちょっと「tower」や「to U」みたいにライブ映えする曲をやっても良かったのにね。

ま、それはともかくとして、歌と演奏自体はとても素晴らしくて、あぁ、多くのサリュファンも聴ければ良かったのに…と思うぐらいの仕上がりでした。
特に今回は「03:夜の海遠い出会いに」が良くて、終盤の盛り上がり部分で、案の定、Salyuの歌声に圧倒されてしまった。リキッドルームクラスの会場だと、Salyuの歌声が会場に満ちて溢れて飽和状態になるような感覚になるのだけれど、今回も正にそんな感じ。

サポートメンバーは、Sunny(キーボード)、北田万紀(ベース)、白根賢一(ドラム)、名越由貴夫(ギター)。ロビン(チェロ)、山口ヒロコ(コーラス)…と、モーションブルーと全く一緒。ま、だからこそ、選曲が偏っている…というのもあったのかも…。
でもでも毎度書くけど、ロビンのチェロは本当に効果的で格好良くてホレボレしてしまう。あとコーラスについてもモーションブルーと同じ感想なんですが…、やっぱりサリュの歌に主張のあるコーラスは似合わないよ。

Salyuの様子は、髪はそのままおろして、ピンクのふんわりとしたミニスカートにスパンコールの入ったジャケット(ベスト?)を着てました。MCは殆どなかったけれど、オトコク祭の発音は一体どうなのか!?など…気楽に喋ってました。


ま、そんな感じかな。
楽器転換の間に、「木村カエラ秘宝館へ行く!」という主旨のビデオを流したり、カエラファンには堪らないイベントなんだろうなぁ…という雰囲気。カエラ嬢も言っていたけれど、女性限定だと視界も良好だし、YELLEは変なねぇちゃんだったけど格好良かったし、色んな意味で楽しむことができましたよヽ( ´ー`)ノ

2008.12.19 Comment:5 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sccl.blog6.fc2.com/tb.php/541-b47525a5