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2008/12/7と12/13の話。

銀河劇場にてスタジオライフ『死の泉』。

短いスパンでの再演には反対気味ですが、この作品の再演については肯定的。私がライフを好きになり始めた頃の作品だからというのもあるし、私が思うライフらしさが存分に詰まっているから…かも知れない。

再演にあたって、多少の変更点があって、少し削られた場面があるみたい。まぁ、劇場と尺の関係であれば仕方ないのだろうけど(違うかも知れないけど)、その分、説得力は低くなると思う。また初演時の青山円形劇場からの倣いで今回も客席通路を利用していたけれど、銀河劇場のようなキャパでやると逆に散漫になって観づらいね。

Rチーム。
山崎クラウスは全体的に優しい雰囲気で、利己的というよりは本当にマルガレーテに愛情を持っていそう。三上マルガレーテは綺麗なのだけど実体がないような不安定な印象(悪いというわけではないけれど)。奥田フランツは何だかんだと真っ直ぐで純真な感じ。舟見ミヒャエルはパサの役作りかも知れないけど、一際痩せ細ってひ弱っぽい(裕福に育てたれたという意味では…なしか?)。青木モニカはこれでもかってくらいに嫌味な女。

Wチーム。
山本クラウスは少し病的な雰囲気で、彼なりの正当性はあるのだけれど周囲には理解されない。仲原ヘルムート、仲原君はいつの間にか二枚目系に昇格したのだなぁ…。

おまけのトークショーは詩の朗読。
荒木、吉田、三上、牧島、奥田、青木、深山…の各氏だったかな。詩の朗読は新企画という意味では興味深いけど、ネタとしてはそんなに楽しめないよね。全員が自作の詩っていうならまた違うのだろうけど、今回オリジナルは牧島君と奥田君のみだったし。
2008.12.13 Comment:0 | TrackBack:0
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