日本青年館にて星組『赤と黒』観劇。

ふむ、仲々面白かったよ。漱石七枚の価値はとりあえずあるんじゃないか…と納得。
身分は低いけれど才気溢れる青年ジュリアンが恋と貴族社会に翻弄される姿を描く物語。

瞳子ジュリアンが非常に青年っぽくてね。野心も才能もあるのに何故か道を外れてしまうもどかしさ…って感じがよく出ていたのではないかと…。夢咲マチルドも小生意気な少女風で良かったよ。

そんで百花ヴァランタン夫人は冒頭に出てくるチェック柄の方じゃなくて、前髪作ってる方だよね? モモさんがあんな盛大にギリリと前髪作るの珍しいのではないかと。でもいつもと違う雰囲気で可愛い。あとフィナーレで持ち上げてグルグルッと回すマジリフトがあって吃驚したです。でもモモペアはぎこちない雰囲気か(・ω・)?
2008.04.06 Comment:0 | TrackBack:0
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