東宝劇場にて星組『My dear New Orleans/ア ビヤント』観劇。

あー、新制度になってから初めて行きましたが、戸惑うことばかり。一階席って全部S席なんだね。うむー。宝塚も改悪といわれないように、新しくなっていって欲しいもんすね。ま、料金改訂の時点で私としては改悪だけど。

忘れるから芝居の粗筋でも書いとくかね(→ショーは既に忘れがち)。ジャズシーンで活躍する混血のミュージシャンのジョイは、嘗て愛した女性に捧げたヒット曲についてインタビューを受けるコトになる。その女性は貧しさから抜け出す為に情婦となった女性だったが…という話。
植田景子作品だそう。うーん、演者の熱演に助けられた感はあるけれど、仲々良かったのではないかと。本当にトーコ&あすかコンビで良かったね。退団者が醸す迫力ってのは何なんだろうね。あすかも神々しいまでに美しかったしなぁ…。それと物語としては最後が…ね、泣かせどころ的(泣かないけど)。シスコン気味のレニーのやったコトは罪以外の何物でもないけれど、ま、それがあったからこそあのラストになるからね…。

そういや、この公演で大量に退団者がいるようで…寂しいっすね。特にしぃさまが退団されるとのことで、しっかり目に焼き付けてきましたよ。…が、痩せてしまっていて、ちょっと切なかったよぅ。落ち着きある、懐深い、色気ある(エロい)男役の立樹遥さんが大好きでしたー!(と叫んでおきます)。

更に美穂圭子さんが星組にいて、目を疑いましたよ。私もこの質問をしたかったぐらい。ふへー、不思議なもんだなぁ…。毎度書くけど、今の宝塚の体制について、誰かにご教授頂きたいものです。

百花先輩は変わらず頑張ってたなぁ…。娼婦リタは役柄的には為所がなさそうだけど。あ、何故かショーのカンカンで懐かしさで一杯になったっす。モモさん、過去にあぁいう役ってやったかね。まぁ、ロケット女王のモモさんなら、何でもやってそうだけどなぁ…。この調子で五月のワンマンショーも頑張って欲しいな…。行きたいなーとは思いつつ、行く切っ掛けがねっすよー(矛盾中)。

ま、そんな所で…。
あー、トーコ先輩も退団かー。また時代が変わるのだね。

2009.04.04 Comment:0 | TrackBack:0
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