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東京グローブ座にて『She's A Rainbow -土岐麻子/湯川潮音-』。

01:しずくのカーテン
02:巻き貝とわたし
03:ルビー
04:かたち
05:No Surprises ( by radiohead )
06:Cycle -明るい新曲-
07:明日になれば
08:朝が終わる前の花
09:キルト

毎度ながら実験的というか挑戦的というか、過去と同じ演奏がないというか。
だからこそ、シオーネのライブは楽しいのだよね。シオーネ(ギター他)、徳澤青弦(チェロ他)、権藤知彦(ユーフォ他)っていう三人構成というのも珍しい。
「04:かたち」はバラバラだった音がある瞬間に一つの形(音)になる…ってのを体感して、お-、面白い曲じゃないか(・∀・)!と初めて思った。今日の「09:キルト」はロックっぽい。ジャジャーン。"明るい新曲"は「06:Cycle」ってタイトルになったの? 何にせよオチが可愛くて好き。同曲で客席に拍手をお願いしていたのだけれど、シオーネの要求する拍手は一捻りあって音感のない私は続けるのが…(略)。
最近は即席リピート装置がお気に入りなのかしら。今回も各曲で多用していた。それと今日は開始早々裸足になっておりました。権藤さんが失敗気味になった時にすかさずツッコミ&紹介を入れてました。

一方の土岐麻子さん。彼女の歌を聴いて、あー、聴き易いってのはこういうことか…と思う。ストレートな上手さというか、パッと聴いて上手い気がするものね。そんで、結局、土岐さんの曲で一番頭に残ったのは、散々出だしに躓いてやり直した「私のお気に入り」かな。あ、でも「Waltz for Debby」や「Singin' in the Rain」なんかも耳馴染みがあって楽しかったよ。

ツーマンってことで二倍美味しいような気もしつつ、でも夫々がやや物足りない印象も残る…、つまり腹八分目ってことか。アンコールなんかで、二人揃って何かしてくれたら、お腹一杯になれたかも知れないね…(・ω・)ノシ
2009.06.12 Comment:0 | TrackBack:0
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