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東宝劇場にて月組『エリザベート』観劇。

吃驚した。こんなに昂奮しないエリザベートは初めてだ。うーん、2時間半がスルッと抜けてしまったかのよう。役者に深い思い入れがないとは言え、アサコもキリヤンも嫌いじゃないんだけど。現に翌日サエアサのエリザを観たらとても面白かったしなぁ…。

…と思って、各所の感想を読んでたら、公演自体の評判も大して良くないのね。タイトルロールのエリザベートを、「他組」の「男役」の「若手」が演じるなんて…。そんな無謀要素が三つも重なっているんだから、相当の実力者でない限りダメになりがちですよね。
そして宝塚は新陳代謝(世代交代)を繰り返すことを売りにしているだけに、全体的な技術レベルは余り進歩しないんだよね。そこでプラスアルファされるのが役者の個性だってのに、今回は配役に無理があるとそれもダメになり…(以下略)。

さてさて印象に残った人は…、 蘭乃はなのマデレーネが可愛かったのと、星条海斗のシュヴァルツェンベルク も格好良かったのと、確実に配役ミスではあるけれど城咲ゾフィーは頑張っておったな…という印象。

最近の劇団の動向すら知らないのだけれど、ファンからの何やってんだろーねーという言葉は相変わらずあるようで、エリザのベルバラ化…基い安売り化なんて望むファンは少ないだろうになぁ…。
2009.07.16 Comment:0 | TrackBack:0
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