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東京芸術劇場中ホールにて『ティーチャーズ ~職員室より愛を込めて~』観劇。

久々の優里さん絡みの舞台。モト冬樹主演で、スタジオライフの曽世海司さんも出てました。
粗筋は…、合唱大会を控えたある学校の職員室。そこへ在校生からの自殺予告が届き、教師達は混乱し右往左往してしまう。だが普段は全く存在感のない中年教師が動き出すことで事態が変わってくる…という話。

優里さんは、頼りないけど慕われている若い設定(?)の女性教師役。出演者が多い割にオイシイ役でした。
モンペ気味の保護者に追い立てられ、腹癒せにクッションへグーパンチしたり。同僚教師と職場内恋愛をし、その恋に悩み行き詰まり。音痴の設定で歌が歌えず全力でエア応援をしたり。全編デコ出しという素晴らしい見た目で…。ま、とにかく突っ走っていました。特にデコ出しで若い設定だったせいか、やけに可愛く見えましたよ。うん、そうだ、若かった(・∀・)!

…とは言え、劇的に楽しい芝居でもなかったのだなー。
とにかく登場人物が多すぎ。職員室の出来事なら尚更あんなに登場人物いらんよね。そして前半眠いのですが、それは多数いる登場人物達を一々紹介をしないといけないからかも知れないな…。

…とは言え、劇的に詰まらない芝居でもなかったのだなー。
前半の進行の緩さも、後半の展開のベタさも、まぁ許容範囲と言いますか。そういうのも含めて、安定した芝居だったというか。なんて考えてたら、これは再演モノなのだと知ったよ。へーへーへー。

ま、そんな感じです。
Tさんのブログが復活しますように。
2009.07.20 Comment:0 | TrackBack:0
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