東京宝塚劇場にて雪組『ロシアン・ブルー -新人公演-』観劇。

本公演も観ていないのに…、出演者に大した関心もないのに…、新公なんて出演者のファンが観るのが一番良いだろうと思いつつ…。観ちゃいました。すんません。

それにしても、なんだね、この分かりづらい脚本は。惚れ薬以前は不要ではないかと疑念が浮かぶほど意味不明。冒頭で夫々の思惑や立場をしっかり描かないせいで、この人達(登場人物)はダラダラと何をしてるんだい?と観劇中に思っちゃうのですよ。
序でに言うと、本公演を観てないせいか役の比重が分かりづらくて、主役以外は誰が重要なのか最後まで掴めなくて弱った弱った。仮に敢えてそうしているにしても宝塚という媒体からすると不親切に思えてしまう(宝塚には分かり易さを求めがちだから)。

蓮城アルバートは一見取っ付き難い癖があるけど、馴れるとそれが魅力に繋がるのかね…、つまり濃いという事か。あと最後の挨拶は作られてない感じがして良かったです。愛加イリーナはまぁ可愛いらしいのだけど…(以下略)。香綾ニコライは演じている時の勢いが良くて役作りに無理がなくて上手いね。透水レベッカもどの場面でも安定感があったような。
2009.10.01 Comment:0 | TrackBack:0
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