シアター・グリーンにてスタジオライフ『PANSY MAZE(パンジーメイズ)』観劇。

同じ場所に三つの劇場があることも知らず、チャッターギャングという劇団の芝居へ行ってしまいました…。
あぁ…、そういうことは先に言ってくれ…。

昔の倉田オリジナル脚本だそうで、やっぱり多少古臭く感じるね。30代の女性会社員が、不幸せではないけれど決して幸いではないという思いを抱えながら日々を過ごし、そこから抜け出す為に異世界に向かうが…という意味不明な話。
分かりづらい内容だけに物語としてのカタルシスは殆どなかった。心にある蟠りのような障壁を乗り越えることによって、心の開放に向かっていく…という設定は「TAMAGOYAKI」や「WHITE」に通じる所があって、へー、昔のライフはこんな風だったのね…とぼんやり思う。

話を楽しめなかったせいなのか何なのか、役者に関しても余り深い印象がなく…。新人の彼らはまだライフでの舞台経験が浅いせいか、ライフの役者に見えないのかも知れないなぁ…(個人的な感覚ですが)。何となく良かった…というか印象に残っているのは、原田&神野のOLコンビかな。あと常に忙しなく動き続ける富士君とか。それと日替わりゲストは中国人マコの三上君でした。

最後にミニトークショーがあって、今日のメインは原田君。青木君の進行が思いの外楽しかったのだけど、いやしかし、なに話したっけなぁ…。原田君が瀬川瑛子のモノマネをしたのは覚えているのだけれど…。あと恋多き青年だとかもあったかね。それと三上君が小学生時代の初恋デート話をしてたっけ…。
2009.12.18 Comment:0 | TrackBack:0
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