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篠田正浩監督の『スパイ・ゾルゲ』。
悪い意味で淡々とし過ぎ。監督がこの映画で何を言いたいのか一切分からんです。それこそ「国境のない地図」ですか?三時間の超大作のクセに各人物の魅力も悲哀も苦悩も全然感じない深みのなさだし、ドイツ人が英語ペラペラ喋るし、筋も中途半端に史実を追っているだけだし。背景CGなんかが微妙に凝ってるだけに勿体ないような何なのか…。
夏川さんは綺麗だけど為所ない感じかな…(カメラ遠いし)。どちらかというと小雪の方が登場少ない割には印象に残ったかも知れない。
2004.08.22 Comment:0 | TrackBack:0
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