上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
ぶへー。ついこの間、大劇千秋楽が終わったという星組公演がもう東京に来るそうなんですが…。旧ズカファンの私にはこのスピード感は厳しいな…。ぼへーっとしてたら終わってそう。モモさんを見送る意味でも数回観たいのだけど、2月中は行けないよー。そもそもチケット用意してないしなー。3月入ったら頑張るかね…。


博品館劇場にて『友情-秋桜のバラード-』観劇。

当初は観ない予定だったんだけど、急遽ご縁があって行ってきました。
しかし長い上演期間だね。長い故に一回一回の観客は減ってしまうと思うのだけど…、うむー、社会的意義があるからこその長期間上演なのかね。それとも確かなスポンサーがいるのかも。

内容は、とある中学校で白血病治療の為に髪が抜けてしまった同級生を励ます為に、クラスメイト達は自分たちの髪を…というような感じの話。休憩もあるし、結構長い。せめて在日朝鮮人の話とか近親者虐待の話とかを省いて、一時間半程度で簡潔に纏めてくれたら…と思ったり思わなかったり。

優里さんは主人公の母親役。全体的に悪くはないんだけど、やはり母としての包容力が少ないよなー。娘の不幸を嘆き悲しむ様は良かっただけに、もう少し娘を慈しむ心が伝われば尚良かったかな…と。いや、本当に悪くはないんですがね。

で、結構否定的に書いているように見えて(初めは確かに乗り気じゃない観劇だったけど)、最終的には観て良かったかなーとは思いましたよ。とにかく生徒役である若者達の熱演には心打たれておこう…ということで。こういうのは実際に観ないと伝わらない感覚だから、あの熱気に触れただけでも観て良かったと思います。特に苛められっ子の人(名前が分からない)はとても良い熱演。

…ということで、まだまだ上演期間はあるし、学生は破格のチケット代だし、これから全国を回るらしいし、何かしらで機会や縁や興味がある人は是非観たらいいと思いますよー(・∀・)ノシ
2010.02.05 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sccl.blog6.fc2.com/tb.php/620-68a8b75e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。