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東京宝塚劇場にて星組『ハプスブルクの宝剣/BOLERO』観劇。

千秋楽です。百花沙里さんの最後の舞台でした。
…とはいえ、芝居やショーの観劇中は何とも気持ちが落ち着かなくて、余り覚えてないのだよね。最後の舞台だから目に焼き付けておこうとは思いつつも、思い通りにいかないのがもどかしいところ。ショーの最後で退団者達がつけていた花を見て、しみじみ思ったような思わないような…。

そして瞬く間にパレードが終わって退団イベント。挨拶前に組長が代読する思い出メッセージで、「MIKI in BUDOKAN」のことを強く言っていたのが印象的だった。武道館で歌い踊るモモさんの格好いい姿、私も今でもしっかり思い出せるものなぁ…。嗚呼、懐かしい懐かしい。…と思っていたら、もうモモさんが最後の大階段を降りてきたのでした。うん。自分の為にモモさんの最後の言葉を載せておこう。

「私、百花沙里は、いま最も素晴らしい瞬間を迎えることができました。胸がいっぱいです。花組8年、星組8年。この大好きな宝塚で青春を全うすることができ、本当に幸せであり、そして最高の宝物を頂きました。私はこの最高の宝物を持って新たな道へ歩んで参ります。未熟な私を最後の最後まで導いて下さいました全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。女役、百花沙里、我が宝塚人生に悔いはございません。百花繚乱の美しい宝塚、そして愛する皆様、本当にありがとうございました」

長年の宝塚生活を締め括るに相応しい、凛とした声と姿。気持ちのたっぷり詰まった清々しくてとても良い挨拶でした。格好いいなー。最後でまた惚れた。
一旦幕が下りてカーテンコール。毎度ながら客席総立ちのスタオベ。舞台上では最後まで涙なしと決めたのかな…と思っていたら、「星組メンバー、本ッ当に最高です。皆様よろしくお願いします」みたいなことを言って泣いてしまうのもモモさんらしい。彼女の星組や宝塚への思いが伝わってくるようですね。

うむー。モモさんの魅力って色々あるけど、とにかく、あの真っ直ぐさだよなぁ…。私は捻くれ気味の人間なのでモモさんを見ると本当に眩しいぐらいなのだよね。お茶会等で直接言葉を交わしたり握手なんかをして貰うと(または舞台を観ると)、良質なエネルギーを沢山貰えるようで嬉しかったなー。劇団員からも愛されてファンからも愛されて…、本当に素晴らしい人だわ。そんな人をぼんやりとでも僅かな間でも見守ることが出来たのは幸せだったなーと思ったりします。百花沙里さん、本当にどうもありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

最後に…、ダメファンの私を気に掛けてくれたモモ会のKさん、オゴーさん、お世話になりました。本当にどうもありがとー(・∀・)ノシ


※OGの方々のブログに貴重な千秋楽の裏側が…、メモがてら貼る。
・原みつ子(すがた香)さん
http://ameblo.jp/mitsuko-hara/entry-10488024654.html
http://ameblo.jp/mitsuko-hara/entry-10488023361.html
・町風佳奈さん
http://ameblo.jp/machikazekana/entry-10488019110.html
2010.03.21 Comment:0 | TrackBack:0
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