渋谷C.C.Lemonホールにて『Salyu Tour 2010 MAIDEN VOYAGE』。

後方端席なのは分かっていたけれど、それに加えて、前と両隣がゴッソリと空席でした。妙な孤独感のあるライブでした…(゚д゚lll)。その空席の主達が折角のチケットをどんな事情で捨てたのかは知らないけれど、やはり今日の公演は社会人に厳しい日程と時間設定だったってことは否めないよね。私個人としては諸般の事情から4月平日のツアーは勘弁願いたいところです…。

01:messenger
02:彗星
03:EXTENSION
04:kiss from a Rose (by Seal
05:emergency sign
06:BIRTHDAY
07:夜の海遠い出会いに
08:LIBERTY
IM:L.A.F.S 〔CD音源〕
09:name
10:双曲線
11:iris
12:再生
13:cruise
14:イナヅマ
15:to U
16:コルテオ~行列~
17:新しいYES
18:VALON-1
19:VOYAGE CALL
E1:Dramatic Irony
E2:HALFWAY
E3:風に乗る船

今回飛び抜けて良いと感じたのは「19:VALON-1」と「20:VOYAGE CALL」かね。「VALON-1」は毎度ながらの良い出来で、もう永遠に歌い続けてくれればいいと思う今日この頃。また新アルバムで一番好印象だった「VOYAGE CALL」がライブでも一番印象深かった。孤独席のせいか全体的なのめり込み度は低かったのだけど、この曲に関しては全身でワクワクできたものね。

それから、序盤でいきなり「彗星」やるのかーと思ったら、遅刻者入場マーチだった…というオチ(←peatyも聴きたかったね)。「15:イナヅマ」は「彗星」並みにライブ映えする曲でちょっと意外。そして「16:to U」と「12:iris」のアコVer.は落ち着いた印象がとても良くて、もう一度アコースティックツアーをやって欲しいなーと勝手に切望した。アルバム曲は勿論のこと「08:LIBERTY」や「11:iris」、「04:kiss from a Rose」なんかも初めて聴いたので、そういう意味でも今迄とは違った色合いが出ていた気がするね。特に「LIBERTY」「iris」のシングル曲は思った以上に良い感触の歌声でした。

MCは相変わらず冗長というか纏まりが…(モゴモゴ)。高速移動が好きとかアンケートを全部読んでいるとか新アルバムに対する思いとかグッズを販促したりとか男性ファンが減ったとか…、そんな感じの事をSalyuらしい言葉で喋っておりました。
サポートメンバーは毎度ながら鉄壁の演奏の…、名越由起夫、清水弘貴、あらきゆうこ、SUNNY、キタダマキ、ロバン・デュプイ、山口ヒロコ…各氏。まぁコーラスに関しては相変わらず言いたいコトは多々ありますが、余り声高に言うのも興が醒めますかね…。にしても、フツーの「再生」はもう聴けないのかと思うと気持ちが萎えまくる…('A`|||)。

まぁ、とりあえずこんな感じの感想。
今回は席がアレだったので、前哨戦という気分で楽しみました。来月の追加公演はもうちょっと良い感じの席なので、そっちを本番だと思ってまた楽しんでこようかと思います(・∀・)!
2010.04.21 Comment:6 | TrackBack:0
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