5月初旬から2ヶ月が経ちまして…。
最終的に「ぐるっとパス」で巡った場所一覧。

01.世田谷文学館
02.神代植物公園
03.江戸東京博物館
04.東京都現代美術館
05.下町風俗資料館
06.上野動物園
07.松岡美術館
08.東京都庭園美術館
09.国立科学博物館附属自然教育園
10.東京オペラシティアートギャラリー
11.NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
12.地下鉄博物館
13.葛西臨海水族園
14.ブリヂストン美術館
15.世田谷美術館
16.相田みつを美術館
17.東京国立近代美術館 フィルムセンター
18.三井記念美術館
19.国立西洋美術館
20.国立科学博物館
21.東京国立近代美術館
22.科学技術館

本当はお台場辺りも行きたかったのだけど、残念ながらタイムアップ。
まぁ、ほぼ週末のみで70箇所中22箇所だから、それなりに行けた方かね。

とりあえず、印象に残った場所の感想をテキトーに書くよ。

「01.世田谷文学館」で星新一展を観たいが為にぐるっとパスがスタート。ホシヅルストラップもゲットしたのですよ。東京都民として東京(江戸)がどのように成立しているのか…というのを知る事が出来たという意味で「03.江戸東京博物館」は面白かった。「07.松岡美術館」は金持ちの特性を最初に思い知った場所。エジプト文明から印象派絵画まで金があれば何でも揃えられる。エジプト猫が可愛いかった。「08.東京都庭園美術館」はソビエト連邦自体に活躍したステンベルク兄弟を中心とした展覧会を開催。展覧会代が高くてお得感有り。「11.NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]」は未来志向の体験型展示品が楽しい。今回一番印象に残ったのは「14.ブリヂストン美術館」かも。訪問者は少ないのに展示している作品は豪勢そのもの。ルノワールだってピカソだってゴッホだって普通に展示されてるからね。タダならまた行きたい。日本橋に在る「18.三井記念美術館」は建物自体が豪華。あの無駄に絢爛なエレベータだけでも話のネタになりそう。幸か不幸か「19.国立西洋美術館」は無料開放日。月に二回あるんだって。ポール・ギュスターヴ・ドレヴィルヘルム・ハンマースホイの絵画が印象に残る。二人とも違った方向性ながら独特の空気感を醸している所が大層格好良い。

まぁこんな感じか。

「ぐるっとパス」は無料入場じゃなくて割引入場の場所もあるので、お得かどうかは判断が分かれるところだけれど、とりあえず芸術鑑賞初心者組の私にとっては有意義な二ヶ月間でしたよ。
前々から富豪の役割というか存在意義は色んな意味で散財する(金を配る)ことだろうと思っていたんだけど、日本でもそれは有効なのかも…と改めて思いましたよ。松岡美術館やブリヂストン美術館なんかの私設美術館を巡ると、こんなモノがこんな場所にコッソリ展示されているのか(;゚д゚) !?と何度か驚きました。惜しむらくはそういう事が全く周知されてないコトなんだけど…。まぁそういうモノを気軽に観ることが出来るという意味でも「ぐるっとパス」は役に立ったと思います。

機会があれば是非どうぞヽ( ´ー`)ノ
2010.06.30 Comment:0 | TrackBack:0
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