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部屋の整理がてらヤフオクで売っ払らおうと…、

風と木の詩 (第1巻) (白泉社文庫)風と木の詩 第1巻
白泉社文庫

竹宮 惠子


…を、読んでいたら、面白すぎて止まらないのですよ。
遂に通勤電車で読むという暴挙に出たりして…(内容が内容だけにやや居心地の悪い思いをしつつ)。
以前読んだ時はそれほど引き込まれなかったのに、時を経るというのは不思議だね。
…で、一週間程かけて読み終わったんですが…。うむー、やはり名作は重い。最終巻では余りにも遣り切れなくて落涙してしまったよ。二人の気持ちは重なっているのに同じ方向へ進めないのだものね。そりゃ少年達の話だから仕方ないのだけれど、にしても、あのラストは寂しい。いや、まぁ彼の中にいるのかも知れないけれど…。うーん、でも哀しいのだよなぁ…。
また数年後に読んだら感想が変わるのかね。あぁ、これでまた売れなくなってしまったなぁ…。


それと、先日、ふと「吐息でネット」を口ずさんでしまって以来、南野陽子ブームが止まらないのです…。
…どーすっぺ…Σ(゚д゚lll)
でも改めて聴くと本当に名曲揃いだよ。
12thシングルぐらいまではカラオケで気持ちよく歌えるね。カラオケ行かないけど。
今更だけど、応援がてらベストアルバムでも買ってみようかね。

=南野陽子シングルコレクション=



あぁ…、暑すぎて脳が迷走しているようです。ナンノさんの後半と一緒だな。
室温と体温が同じだと萎えますよね…('A`|||)
2010.07.20 Comment:0 | TrackBack:0
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