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宮部みゆき著の『ICO-霧の城-』。
ほぼゲームのまんまで吃驚でした。後書きでゲーム攻略のヒントにはならないと書いてるけど、そんなコト言っていいんですかね…。ゲームの世界観を大切にして殆ど逸脱しないのは立派だけど、故にゲームの補足に留まってしまっている感も無きにしも非ず。分からない背景が見えてくるのは楽しいですが。
読了後、改めて『ICO』をプレイしたんだけど、あの静かな穏やかな切ない感じはやっぱりゲーム上にこそありますね。何より言葉も状況も分からないのに、二人が手を取って一緒に逃げるってのが至極なワケですから。

優里さんのトコで舞台感想上げました。今に始まったコトじゃないけど、投げ遣りな感想だなぁ…と我ながら思います。ま、ココまでくると観劇した証拠みたいなもんですかね…(ダメじゃん)。
2004.08.28 Comment:0 | TrackBack:0
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