博品館劇場にてスタジオライフ『DARACULA』観劇。

うむー、思った以上に客席が寂しかったな…。日曜夜の客入りが悪いのは当然なのかも知れないけれど、それにしてもね…。確かに「DARACULA」はライフらしい作品だから残したい気持ちは分かるのだけど、何度も何度も再演を繰り返されると、正直飽きてしまう。…とはいえ、一緒に行ったエム氏は「今迄観たライフ作品の中で一番面白かった(・∀・)!」と言っていたから、再演は決して悪いことでもないのだよな…と遠い目をせざるを得なかったが。うむー、二兎は追うのは難しいのだね。

そんで、今回は高根ドラキュラのALBASTRUバージョン。
私のライフ担当役者は曽世さんですが、まぁ、曽世さんのドラキュラは以前一度観たので。

こちらのチームはベテラン勢が揃っているので、悪い印象はないかな…。
芳樹ジョナサンは普段通りの好青年っぷり、及川ミナは変わらずの可愛らしさ、山崎アーサーの作り込んだ生真面目さ、林セワードのコミカルさ、緒方キンシーの若々しさ。肝心の高根ドラキュラも長身を活かした姿の良さと、真っ直ぐな愛情表現で仲々興味深いドラキュラ像でした。

…と、まぁそんな感じで危なげない舞台でした。
久々にドラキュラを観ると、思わず、笠原ドラキュラや曽世ドラキュラの姿を思い出してしまったりするね。うーん、記憶に残る舞台というのは素晴らしい。もう一度彼等のドラキュラも観たいな…(曽世ドラキュラを観なかったのは自分の責任ですが)。
2010.11.21 Comment:0 | TrackBack:0
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