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紀伊国屋サザンシアターで『ドリアン・グレイの肖像』を観劇。
ヤバイです。今迄のライフ作品で一番ダメかも知れない。『月の子』とか『OZ』とは違う詰まらなさではあるけれど…(略)。快楽主義を突き進め!とか笠原氏にサラッと言われたって一切理解出来ませんよ。更にそれが延々続く上に盛り上がらないし堕落も中途半端だし。あの話でよく三時間も上演したと感心するぐらい何やってたのか…(真面目に観てなかったせい?)。衣装は綺麗で女優陣の着こなしも仲々ですが。序に高根さんが休演して非常に残念です。夫々一度しか観劇しないのに…。
役者で一番良かったのは林さんかな…(やや曖昧)。ビジュアル的に辛いかと思ったら、喋り出した途端に純真乙女で演技の上手い女優で、死ぬ間際は本当に哀れで怖ろしかったです。フレッシュの吉田君はかなり可愛いい女役でした(女優の才能ある)。岩崎さんは真面目な好青年。笠原さんの捻た貴族っぷりは流石。あと意外に篠田君のツルっとした夫人役が良かったかも。牧島君は既に安心感のある演技してて…凄い…。
2004.09.05 Comment:0 | TrackBack:0
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