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恵比寿リキッドルームにて『World's end girlfriend "SEVEN IDIOTS PARTY"』。

昨年シオーネの出演が発表されて以来、ずーーーーーーーーっと、行くか止すかウダウダ迷っていたのですが、結局行ってしまいました…。一曲キリだとは分かっていてもその一曲が大好きなのだから仕方ない。うむ…、仕方なかったのです。
…で、お目当ての人はゲスト出演だし、セットリストを書くのもなんなので簡単な感想を…。



演奏したのはこれ↑『君をのせて~ナウシカ・レクイエム』。名曲は何度でも貼る。
第2部の中盤、紹介も特になく、上手側にシオーネがスルッと登場。濃い色合いのワンピース姿(たぶん)。
いやー、良かったよ。前半は少し緊張しているのかと思わせる声だったのだけど、後半は流石に圧巻でした。名曲や名アレンジに負けない歌声と存在感を放っていたシオーネ。最高です。ご本人も一曲入魂のような事を日記に書いていたけれど、思い入れも含めて(私の中だけの出来事ですが)あの時間だけ世界が違ったなぁ…。いやー、うっとりうっとり。

"World's end girlfriend"のライブ自体は正に'終わりのない物語'のようでね。場所柄、一箇所だけある非常口の光を眺めながら、そこへ辿り着くまでの時の流れを想像しながら聴いてました。しかし、あれだけの長時間あれだけの音の洪水を浴びながら負の感情が生まれなかったのは、あの演奏が素晴らしかったからに他ならないのだろうな…と思ったり思わなかったり。なんだか心までユラユラしてしまったわ。
それと以下は全くの蛇足だけれど、あのライブが録画され更にそれがネット上にあるのが信じられない…。(演奏中に大声で会話していた輩も信じられなかったけど)。うむー、販促行為として許される範囲なのかね。私にはよく分からないわ。



2011.01.29 Comment:0 | TrackBack:0
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