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池袋あうるすぽっとにて、スタジオライフ『11人いる!』観劇。

なんだかんだと面白い作品だった。かなり前に原作の漫画を読んでいて、11人目像をおぼろげながら覚えていたのだけれど、そんな状態でもとても楽しめました。
内容はSFであり犯人捜しあり人間ドラマあり…と盛り沢山。そう考えると舞台化は難しそうなのだけれど、混乱しない程度に作り込んであって、充分に楽しめるように創り上げられていた。確か休憩もなかったし、シンプルな作りが今回は良い方に転んでいたのかもね。
そして当たり前の話なんだけど、席が結構前方だったのも良かったのかも。あうるすぽっとはどこでも観易い劇場なんだけど、やはり引き込まれ度は席によって違うかな…と思ったり思わなかったり。前回の博品館「ドラキュラ」は末席だったせいか今一つ話に入っていきづらかったし。

今回はAlcorチームを観劇。ベテランチーム好き。
山本タダトスは主人公の華と少年らしさ。及川フロルは小生意気な部分とチャーミングさ。青木バセスカは融通の利かなさ。冨士カカはコミカルさ。船戸ガグトスは頼り甲斐。林ヌームは役柄も相俟って独特の存在感。山崎グロフの安定した立ち位置。…というような所を夫々感心しながら観てました。

余談だけど、観劇後に食べた「牛舌の店 多津よし」の牛タンが美味しくて、締めまで幸せな一日でしたよ。
…にしても、ライフの感想はどうして後手後手になってしまうのかしらね。感想を書く頃に感想を覚えていないなんて、全く洒落にならない状態ですよ。「ファントム」の感想も簡単に早めに書きたいものです。
2011.02.26 Comment:0 | TrackBack:0
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