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スタジオライフ『ドリアン・グレイの肖像』を観劇。
むぅ…、キャスト変われど感想変わらず…。身構えて芝居見てるワケじゃないから、小難しいコト言われると、直ぐ思考が別のコト考えて逃げてしまいます。せめてもっと場面に起伏があればいいのに。どうも一つ一つのエピソードが弱くてメリハリがないんですよ。最後のドリアンの絶望だって、音だけ大きくても困っちゃうし。正直、後方席は絵の些細な違いなんて見えないんだし、三枚用意しなくてもライトの加減でどうとでも出来るような。それよりもっと別の所で気合入れて欲しかった…。
この物語の登場人物の心情ってのは本当にワケ分からんのですが、山崎さんのバジルは心の動きが掴み易くて好印象。これならバジルが主役でもいいぐらい。及川氏はやっぱり綺麗、ドリアンに捨てられたコトに素直に同情できる可愛さ。楢原さんは達観したオヤジっぽいから、ヘンリー流の理屈を言う所はやや納得(…オヤジギャグが…)。下井君のマキューシオは確信犯なのかが微妙なトコだけど…楽しい。なんで河内主宰はいきなりダブルキャストになったんだろう(鬘が変)。各所の深山さんの女役は安定してて貴重(勿体ないという意味もあり)。
2004.09.11 Comment:0 | TrackBack:0
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