上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
京都 prinzにて 『湯川潮音 小部屋ツアー 九州関西編』。

01:緑のアーチ
02:風よ吹かないで
03:No Surprises
04:ツバメの唄
05:しずくのカーテン
06:新曲(ダンスのうた)
07:巻き貝とわたし
08:鏡の中の絵描き
09:夜を歩く地図
10:深夜高速
11:理由
12:キルト
E1:The Water Is Wide
OT:さっき楽屋で作った曲(欧州民謡風)
E2:裸の王様
RE:インディアン・スミレ
E3:Love (by John Lennon)

会場のprinzは住宅街にあるお洒落カフェ。庭園が併設されていて薔薇が綺麗に咲いていた(春は桜が綺麗だろうな)。沢山のキャンドルの炎が揺らめくその庭園をバックにして、シオーネの歌声を聴きました。

ツアーの終盤戦だったからか、全体的にリラックスした感のあるシオーネ。笑いを誘うような小話とか(京都で木によじ登る)、サポートのMaikaさんとの下手なコントみたいな曲導入とか(巻貝)、軽い話の数々が面白かった。
演奏した曲はやはり昔の曲が中心(なんでだろうねと心の中で邪推する)。個人的には久し振りの「12:キルト」が嬉しかったなぁ…。冗談半分にリクエストしようかと考えていたけれど、絶対歌ってくれないだろうなーと勝手に諦めていたので、尚更に。アンコールからはみんなで庭園に移動してライブ鑑賞。屋外で聴く「E1:The Water Is Wide」や「E2:裸の王様」は、普段とはまた違った雰囲気で綺麗だったなー(→隣家の住人も何事かと覗いていたよ)。車の移動音や鳥の鳴き声なんかもバックに聴こえるのだけれど、それがまた不思議に効果的だった。

本日のサポートはbaobabのMaikaさん(Vn&Cho)。九州からずっとサポートをしている方だそうで、歌でもヴァイオリンでも素敵なサポートをしてくれる女性。本当は九州のみだったらしいけど、寂しくて?来てもらったと言ってました。
…で、終演後にはグッズ購入者へのサイン会。CD類は殆ど売り切れてしまって、ほぼ「逆上がりの国」のみ。うーん、湯川CDをコンプリートしている身としては、「逆上がりの国」をもう一枚買うのは少々躊躇われた…('・ω・`)

2012.06.02 Comment:2 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sccl.blog6.fc2.com/tb.php/744-9dfa80dc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。