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大阪 FOLK old book storeにて『湯川潮音 小部屋ツアー 九州関西編』。

ツアー最終日。セットリスト、曲数足りないかな('・ω・`)?

01:ルビー
02:エデンの園
03:深夜高速
04:海とかもめ
05:しずくのカーテン
06:新曲(ダンスのうた)
07:巻き貝とわたし
08:鏡の中の絵描き
09:夜を歩く地図
RE:妖精のうた
10:ツバメの唄
11:キルト
E1:Love ( by John Lennon )
E2:裸の王様

会場のFOLKはオフィス街の片隅に建つお洒落な古本屋。
…で、その地下にある”秘密基地”でギュウギュウになりながらのライブ鑑賞でした。4,50人はいたかな。

数曲だけど前日と違う構成だった。本当にその場で考えている演ることもあるのだね。「06:新曲(ダンスのうた)」では客席に誰か踊ってくれませんか?と声を掛けるのだけど、本日はカメラマンと知人男性?が踊ってくれました。シオーネ歌いながら笑ってたけど、ノリに乗れる人って素晴らしいわ。今日もMC多めで、サポートの方との微妙な遣り取りとか、木登り話、それから駿あるあるを言いつつジブリの話もしてたなー(これは是非行きたい)。
本日のサポートは、Vn&Cho:Maika(baobab)、Org:喜多村朋太(popo)、Ssax:みやけをしんいちの各氏。あー、音の重なりって素敵だなー。何度か書いているけれど、私は単独弾き語りよりもサポートが多い方が好きなのかも知れない。

そろそろ何度か聴いた曲も出てきて、日常でもシオーネの新曲達が頭を回ることが多くなった(夜を歩く地図とか)。ふとした瞬間に思い出す音楽というのは、自分の耳に良い意味で馴染んでいるのだろうなーと思う。
今回のツアーはシオーネが自らの手でイチから作り上げたとのこと。収支を想像するに、きっとほぼ手弁当なのだろうけど、どの会場でもシオーネの周囲にいる人(スタッフさん)はみんな楽しそうだったなぁ…。彼女は周囲を自分の流れに巻き込む力のある人なのだね。東日本小部屋ツアーもあるのだろうし、そちらも何箇所か行けたらいいなーヽ( ´ー`)ノ

2012.06.03 Comment:0 | TrackBack:0
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