下北沢leteにて 『三夜の七夕会 in lete / 湯川潮音 with 松本マイカ』。

予約日に必死でメールを送ったら、なんと、予約承諾メールが返ってきたのでしたヽ( ´ー`)ノヤッター!
ただこんな苦労は余りしたくないので、もっと大きい会場でやってもいいのですよ…('・ω・`)

01:エデンの園
02:No Surprises
03:緑のアーチ
04:しずくのカーテン
05:新曲(ダンスのうた)
06:巻き貝とわたし
07:鏡の中の絵描き
08:夜を歩く地図
09:ツバメの唄
10:A Case of You
11:風よ吹かないで
12:キルト
E1:星めぐりの歌
E2:The Water Is Wide
E3:裸の王様
E4:キャロル
E5:Don't Look Back In Anger
E6:深夜高速

※文章を纏められる気がしないので、以下、箇条書きで簡単レポ。

開演前は再び短冊に願い事を書いたり飾ったり…。
その短冊はライブ後半、一部がシオーネの手でポイッと燃やされ、願いが天に届く…のかな?
ライブ中、京都の小部屋ツアーが思い出されて、ちょっと前の出来事なのにとても懐かしい。
マイカさんのヴァイオリンは郷愁を誘う温かい音色。
そして「06:巻き貝とわたし」では、再び、あの下手なコントを見られるとは…。感慨無量。
「08:新曲(ダンスのうた)」で半ば強制的に踊らされていた人がいた。シオーネにワインを奢って貰っていたけど、割にあってたのかな。あの強引さは小部屋ツアーならでは…というか七夕ならではか。
「E1:星めぐりの歌」は前日よりも熟れた演奏で、終わった後、シオーネ自身も満足そう。
ライブ中、キーンキーンと鳴り続ける異音。マイクや機材を全てオフにして生音演奏だったのに。
後日談として、終演後は音も無くなったそう。シオーネは天が雨の七夕を嫌がって…とか言ってたかな。
「E4:キャロル」は今日のオリジナル替え歌。こういうのがあると日常の今日が特別になる気がして嬉しい。
全曲中1/3がアンコール。本人が6回までアンコールOKと豪語したのだから、結局言葉通りになったのね…。

本日のサポートはbaobabの松本マイカさん。今度、東京・青山でbaobab名義のライブをするとのこと。青葉市子さんとの共演だそうだから、興味のある方は是非とも。シオーネが歌うとか、シオーネもライブに行くとか行っていたけれど、それはそのライブのことなのかなー('・ω・`)?

2012.07.07 Comment:0 | TrackBack:0
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