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Shibuya WWWにて『イーヴン・シュタイナーvol.7 salyu × salyu LIVE 』。

一週間程前に現地購入したチケットが一桁番代で、余程売れてないのかと心配して行ったのだけれど、会場に着くと行列ができていたのでした。杞憂杞憂。

01:s(o)un(d)beams
02:ただのともだち
03:muse’ic
04:Sailing Days
05:Hostile To Me
06:話したいあなたと
07:Our Prayer ~ Heroes And Villains
08:Mirror Neurotic
09:奴隷
10:続きを
11:May You Always

salyu×salyuの曲はよく分からないなー。テキトーでサーセン。

しかし大好きなSalyuが目の前で歌っているのに、どうにも心が躍らない。更に言えば、これが"Salyu"でないことに落胆してるんだよね。いやー、この如何ともしがたい心理には我ながら困惑するのだけど、事実なのだから仕方ない。以前も書いたかも知れないけれど、どうもsalyu×salyuは声の多重による相乗効果よりも、声の多重によるSalyuの魅力の相殺の方が大きいのではないか…と思えてしまう。あんな素晴らしい歌声を埋没させる必要があるのかね。聴いている側からすると勿体ないとしか思えないのだよね。

…というような事を延々ともやもや考えながらライブを聴いていたのです。しかも割と絶好の位置で。そんな状態になるならライブ行かなきゃいいんですよね。うん、本当にそう思いました。

2012.12.06 Comment:2 | TrackBack:0
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