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下北沢・富士見丘教会にて『湯川潮音 Tada,Ima コンサートvol.1』。

富士見丘教会は100席程度の小規模な教会。
シオーネ達は祭壇の一段下での演奏でした(後方からはちょっと見づらい)。

01:風よ吹かないで
02:エデンの園
03:長い冬
04:羽のように軽く(新曲)
05:聖堂の隅で
06:光の中の家(夜を歩く地図改め)
07:題名不明(新曲:とらわれた歌)
08:理由
09:電話のむこう
10:Cycle
11:その日わたしは(新曲)
12:ルビー
13:裸の王様
E1:題名不明(新曲:選挙のうた)
E2:キルト

以上セットリスト。粘ってダブルアンコールすれば、もう少し歌ってくれたかもと思う全15曲。時間にすると一時間半弱。やや短い。
渡米後の陰鬱感が払拭されてきて、ようやく陽に向かうような新曲が聴けたのは収穫か。もう「深夜高速」は歌わなそう。帰国一年後にタダイマコンサートをやるってことは、先の一年は充電期間と位置付けたのかね。…と思ってたんだけど、"Tada,Ima"って"just now"じゃね?と解説を貰い、あーなるほどなーと思ったり。

今回何より驚いたのは「夜を歩く地図」が「06:光の中の家」という歌に変身してたこと。チェロがヴァイオリンを想起させるほど以前の面影が残っているのに(というかアレンジ一緒)、歌詞が全部変わってた(゚Д゚)!。最近ピアノをヤフオク(!)で購入して曲作りに使って出来たのが「11:その日わたしは」と「E1:題名不明(選挙のうた)」。確かにギターで作る曲とはやや違う雰囲気。ただ「E1:題名不明(選挙のうた)」はシオーネが客席に背を向けてピアノを弾いたせいか歌声が殆ど聴こえなかったよ…。新曲の中で一番好ましく感じたのは「04:羽のように軽く
」、フレーズの一部分が切なげで好き。
twitterに関するメールが届いて呟こうとしたけれど結局断念したこと、引っ越しした家での大工話…等、面白い話もあったけど、MCはちょっと控えめか。

サポートは、Vc:徳澤青弦氏、Pf&Acc:藤原マヒト氏のお二方。「Tada,Imaコンサート」は今後も続くようだけれど、サポート陣は変化していくのかな。それならそれで会場ごとの楽しみが増えそう。新曲達も披露する回数が増える度に練られていくだろうし、今後のライブも楽しみだなー。

2013.02.26 Comment:0 | TrackBack:0
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