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紀伊國屋ホールにて、スタジオライフ『続・11人いる!東の地平西の永遠』観劇。

原作は読む度に途中で眠ってしまって、この作品とは相性が悪いのだなーと思っていた。
なので、舞台化して面白いのかな?という感じだったのだけど、これが意外と楽しくて良い意味で裏切られた。
前作では威丈高気味の「王様」が母国に帰ると、ままならない司政に自分の無力さを感じている。老けた青年に見える王様も、タダやフロルと同じフツーの青年だったりするのだね。

今回は選択の余地なくJupiterチーム。アダルトチームか。
山本タダと及川フロルはさすがの安定感。初演の池袋公演が思い出された。役者の騙す力はさすがだな…。曽世バセスカは相変わらず老け気味だけど、役が担う意味も含めて真ん中に立つに違和感なし。神野トマノは役柄の阿呆っぽさがきちんとハマる。松本ドゥマーは初めて見る敵役で、これが仲々見応えがある。青木オナはギャップが素敵。笠原ゾンブルは存在で舞台が膨らむ。

今日はイベント日。チーム対抗のジェスチャーゲーム。やはりこういう単純な宴会的ゲームの方が客席も盛り上がるなぁ…。笑った笑った。

2013.03.06 Comment:0 | TrackBack:0
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