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鎌倉・西御門サローネにて『湯川潮音 Tada,Ima コンサートvol.2』。

西御門サローネは鶴岡八幡宮の裏手側に建つこじんまりとした洋館。
駅からも主要観光地からも遠く、鳥の囀りが響くひっそりとした住宅地の中にありました。

01:緑のアーチ
02:エデンの園
03:長い冬
04:羽のように軽く
05:朝が終わる前の花
06:新曲(曲名不明:とらわれた歌)
07:ニューヨーク(新曲)
08:その日わたしは
09:3:15
10:誰も邪魔をしない(新曲)
11:光の中の家
12:ツバメの唄
13:理由
14:60年後の灯台守
15:裸の王様
E1:新曲(選挙の歌)
E2:キルト

とても良いライブだった。初春に相応しい穏やかで気持ちの良いライブ。
渡米する前のシオーネの歌声は満ち足りていて、この人は歌手として今とてもいい状態なのだなーと勝手に思っていたのだけれど、今回のライブはそんな頃のシオーネを思い出した。

「07:ニューヨーク」は初披露でジャズ(?)っぽい要素のあるシオーネにしては珍しい雰囲気の曲。「10:誰も邪魔をしない」もたぶん初披露、こちらはシオーネのピアノ弾き語りでとても静かな印象の曲。サポートの藤原さんがトーベンさんとのライブでコーラスをしたとして歌い始めた「12:ツバメの唄」では"紫陽花の長谷寺で♪"と軽やかに。忘れられない人がいますか?という話しから歌った「14:60年後の灯台守」は小部屋ツアーで数々の人にダンスを強いたあの曲かしら。アンコールの「E2:キルト」ではシオーネの後ろの窓から西日が差し込み、宛ら後光のように美しく見えたのでした。

MCは結構盛り沢山。海辺で消えたコーラとサンドイッチ、カレー屋キャラウェイでの男児の話、角打ちで得たワンカップホルダ、新曲ニューヨーク絡みでNYでのバーの話、フジロックを断られた話…等々。会場横にはコーヒーと赤白ワインが用意され、ワインはシオーネ自身が選んだとのこと。体調不良じゃなければ白ワイン飲みたかったなー。

サポートは藤原マヒト氏(Pf&Acc)。それと、見間違えかも知れないけど、今回のPA的なことは湯川トーベン氏がやってなかった(・ω・)?

2013.03.16 Comment:0 | TrackBack:0
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