紀伊國屋ホールにて、スタジオライフ『11人いる!』観劇。

毎度ながら必要があるのかないのか分からない連鎖公演。
初演は粗筋をほぼ忘れた状態で観劇したのだけれど、今回は誰が11人目がしっかり記憶済み。それだけで大分ハンデっぽくなってしまう。物語に対するワクワク感が半減してしまうのだから。犯人が分かったミステリは、どうしても伏線部分を楽しむことが主眼になってしまうね…。
で、初演と比較するのもなんだけど、なんでこんなにチープな印象になってしまったのか…。役者が違うのは仕方ないにしても、衣装や装飾や化粧が格段にレベルダウンしていてビックリ。同じ劇団の同じ公演なんだから、その程度の部分は同じレベルは保てないのかね。

観劇したのはVenusチーム。
荒木タダは予想以上にフツーの青年。及川フロルは相変わらず可愛い。曽世バセスカは少年たちの中で少々おっさんっぽいような…。藤森ソルダムはライフに余りいない好青年っぽさが…。

そういえば、本日はイベント付き。
チーム対抗でクイズゲーム。最初のうちは真面な問題だったけど、時折答えられないじゃないか!?というような問題も。なぞなぞは難しい。で、結局、最下位のチームは沖縄のルートビアという不味い(らしい)飲料を飲んでました。

2013.01.16 Comment:0 | TrackBack:0
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