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東京キネマ倶楽部にて『Salyu miscellany vol.1』。

雨の東京キネマ倶楽部。
6階の会場へ行くにはエレベータを使うしかないらしく、とても時間が掛かる。
整理番号の遅いチケットを持つ私が入場してから、間もなく、時間に追われるようにササッとライブ開始。


01:Show Biz Kids(Steely Dan)
02:At Last I Am Free(Robert Wyatt)
03:新しいYES
04:光りの束
05:I can't wait until I see my baby's face(Dusty Springfield)
06:Hold on(SBTRKT)
07:Love(Daughter)
08:夜の海 遠い出会いに
09:No Surprises(Radiohead)
10:HALFWAY
11:My favorite things ~ Haven't we met(Julie Andrews~Kenny Rankin)
12:to U
13:The sound of music(Julie Andrews)
E1:ライン<新曲>
E2:I could have danced all night(Julie Andrews)


以上セットリスト。
事前の情報通り、ほぼカバー曲という選曲。偶にならこういう趣向のライブもいいかも。

美雨ライブでも思ったけど「02:At Last I Am Free」の妙な浮遊感が好き。「03:新しいYES」は今回も不思議なアレンジ。予想外の「04:光りの束」は懐かしくて懐かしくて、いっそB面縛りライブでもやればいいのに…とかテキトーなことを考えてしまいがち。こういう揺蕩うような心地好さはSalyu歌の神髄の一つ。「06:Hold on」は演奏とSalyu声の相乗効果で格好良い。困った時の「08:夜の海 遠い出会いに」だけど、今回は敢えて演奏する必要はないかも…。「09:No Surprises」は迫りくる情感に少々感動…。「11:My favorite things~Haven't we met」は盛り上がり的にも本ツアーのクライマックス的選曲か。そして「12:to U」の有り難みのなさに愕然…、暫し封印してもいいのかも。噂の新曲「E1:ライン」は全体的に地味でいつ盛り上がるのだろうと考えつつ、いや、こなれていけばこういう曲の方が聴き応えがあるのかも…と思ったような思わないような…。

この日はSalyuがデビューして丁度9年目の日(2004/6/23「VALON-1」発売!)で、そして来年にはデビュー10周年を迎えるとのこと。
どんな10周年になるかは分からないけれど、区切りとしての大成的な良曲を一曲でも多く聴かせて欲しいところ。最近(9月現在)コバタケ氏と一緒にライブをしたりしているのは、新曲の製作に絡んでのことだと思いたいが、果たしてどうだろうなー(・∀・)!

※サポートメンバーメモ。鈴木正人(Ba,Key)、清水ひろたか(Gt)、伊藤大地(Dr)。

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以下はどうでもいい要望とか…。
会場の東京キネマ倶楽部は雰囲気もあって良い会場だとは思うのだけれど、二公演の弊害か、終演後ドリンクをゆっくり飲む暇もなく追い出されるのには辟易。それと、中途半端に椅子席を設けるならいっそ指定席にしてくれと本気で思う。同じ料金払ってラクな観客とツライ観客がいるなんて理不尽極まりない。

2013.06.23 Comment:2 | TrackBack:0
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