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東急シアターオーブにて宝塚歌劇団花組『戦国BASARA-真田幸村編-』観劇。

有り難くもチケットを頂いたので、いそいそと日曜の渋谷へ…。
シアターオーブは新しい劇場特有の綺麗さと観易さが揃った劇場だった。
渋谷の街を見下ろす眺望も素晴らしく、用もないのに休憩時間うろうろしてしまったよ。

で、戦国BASARA。
PS2版ゲームは何シリーズがプレイ済み。軽快な動きと破天荒なキャラ設定が楽しい。
…が、宝塚の舞台になるなんて、全く想像できない。
でも意外や意外。オープニングからキャラの再現度が高くて吃驚してしまった。
これなら、ゲームファンも何となく納得できるのでは?…と勝手に思う。

真田幸村(蘭寿とむ)はあのラントム君がトップかいな…と思いつつ、余り似合わない熱血キャラを演じ切れるのはトップの力量か。
上杉謙信(明日海りお)が美しくて見惚れた。歌も芝居もソツなくこなしているし、鑑賞に堪える美しさというのは貴重だわ。他の公演でも見てみたい人。ただ宝塚謙信は女キャラという示唆はないのね。その点惜しい。
猿飛佐助(望海風斗)が歌上手くてキャラもこなれた作りで芸達者っぽい。
武田信玄(華形ひかる)の着ぐるみが吃驚するほど立派だった。中の華形さんお疲れ様です。
かすが(桜咲彩花)は完全にギャグ要員だった割にセクシーポーズが決まっていて立ち姿はちゃんと色っぽい。

しかし、光る衣装、光る剣が格好いいなー。あのライトセーバー欲しい。
多様されてたスクリーン映像も善し悪しあるけど、これが新しい舞台のカタチの一つなのかねー。

物語的には宝塚主役の特性なのか、幸村はどうでもいいことで悩み過ぎで長い。そして幸村がもう一匹の甲斐の虎って、じゃあ勝頼はどこ行ったのかしら?と思ってしまいがち。戦国BASARAの破天荒さの延長なのか何なのか、笑ってしまう場面も沢山あったのだけど、まぁそれはそれでギャグとして考えれば楽しさの要素になるのかも。

…ということで、思いがけず観た公演だったけど、今回の宝塚も楽しかった(・∀・)YO!

2013.06.16 Comment:0 | TrackBack:0
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