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下北沢leteにて『湯川潮音 七夕会 in lete vol.3』。

京王線遅延、盛大な夕立ち…のダブルパンチ。暗雲立ちこめるスタート前。
なのだけど、ライブ自体は七夕の夜に相応しい雰囲気ある素敵なライブでした。

<1部>
01:朝が終わる前の花
02:エデンの園
03:ロンリー
04:Birds(by Neil Young)
<2部>
05:しずくのカーテン
06:ニューヨーク
07:羽のように軽く
08:曲名不明(とらわれた歌)
09:その日わたしは
E1:あのこのうた
E2:3:15
E3:裸の王様
E4:星めぐりの歌

さすがにひと月以上前のことは内容を忘れがちなので、当時書いたメモを元に箇条書き。

・早めに会場に到着。リハーサル絶賛音漏れ中。ネタバレ万歳!(自棄)
・1部はサポートのバンドネオン:大久保かおり氏と、ギター:桜井芳樹氏のソロ演奏からスタート。夫々2,3曲。最近、”Cafe de Los Maestros"を聴いて涙している私にとってはタイムリーな演奏。バンドネオン素敵。
・演奏者が三人と(レテにしては)人数が多いので客席と距離が非常に近い。特に最前列に座る人は、正に演奏者と膝と膝を突き合わせる距離。

・シオーネ登場。前半はギターがやや勝ってたような。
・「01:朝が終わる前の花」は桜井さんが自身のライブで歌ったことがあると紹介。
・「03:ロンリー」とか何年ぶり!?と思ったが、4月のスコットホールで演ったか…。
・本編終了後退場しないシオーネ。時間がなさそうとのことで、強制アンコールスタート。
・アンコール冒頭はリクエスト大会。
・「E:1あのこのうた」はアカペラでワンコーラス。
・「E2:3:15」は急遽桜井さんを呼び戻してサポートに。久し振りに聴いたが、良かった。
・一年振りの「E4:星めぐりの歌」。ライトをカチカチして星をチカチカ。

・随分と楽しそうに歌うシオーネ。
・艶っぽい、情感豊か、深淵…、うーん、なんて表現したらいいのかよく分からない。

・渋谷バーでの最小人数のライブ、ショックを受けつつ負けじと歌った思い出。
・九州で憑かれた話を、何よりも熱く語るシオーネ。
・渡り鳥は飛んでいってなかった。一緒にアルバム作りをしているとのこと。前回レポの早とちり、スミマセン。
・新アルバムは今年中に出したい。
・最後に秘密の冬のライブ情報。なんて素敵そうなライブ!

…という感じ…だったのかな…。
本編の感想みたいなものが余りないのは何故かしら。実際にとても良いライブだったのだけど、私の個人的な疲労のせいで楽しみ切れなかったのも感想が少ない原因かね。ライブの日は体調・予定ともに万全にしておくべきだなーと改めて思った次第です(何を今更)。

2013.07.07 Comment:0 | TrackBack:0
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