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渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて『栗コーダーカルテットと湯川潮音&おおはた雄一』。

"溜め息の橋"を聴きたくて行ってきました。
しかし、彼の曲は演らなかったのでした…、ああ、酷い話だ。

01:Chicken Is Nice(Dave Van Ronk)
02:裸の王様
03:りゆう
04:ルビー
05:風よ吹かないで
06:さよならの扉
07:にじみ
08:かわいいかくれんぼ
09:ニコニコピンピンの歌
10:メトロポリタン美術館(大貫妙子)
11:いつもの珈琲(おおはた雄一)
12:光の中の家
13:どうかあしたは
E1:ピタゴラスイッチのテーマ
E2:曲名不明(なんてったっての歌)
E3:曲名不明(栗コーダーの曲)

以上、シオーネが絡む曲のセットリスト。
この前に栗コーダーの演奏+おおはた氏の演奏がありました。そして、確か…、01-02はおおはた氏と、03-04はシオーネ単独、05-06は栗コーダーの皆さんと、07以降は全員で揃って…という変則的なスタイルでの演奏。

「02:裸の王様」はおおはた氏のエレキギターが伴奏という摩訶不思議な裸の王様、栗コーダーとの競演はピロピロとしたリコーダーの音色とシオーネの歌声が混じると妙に可愛らしい印象に、「01:Chicken Is Nice」や「07:にじみ」他ではおおはた氏とデュエットっぽく歌っていて今回のライブならでは。…といった感じで、普段は聴けない構成や童歌等があったりして、とても面白い演奏会だった。栗コーダーの皆さんのほのぼのとしたトークと演奏も愉快だったし、「14:ピタゴラスイッチ」辺りのシオーネもとても楽しそうだった(結局二回もやったし)。

…という感じの面白いライブではあったんですが、実はライブ中は別のことばかり考えていて、余りライブに集中できていなかったのです。冒頭の酷いに繋がる話だけど、会場の渋谷duoが相当酷くてね…。前々から思っていたけれど、今回のライブで更にあの会場が嫌いになった。もう好きな歌い手のワンマンでしか行かないぞ!と決意を新たにした次第(前も書いた気がするが…)。見切れだらけの横長ステージも、舞台を遮る二本の大柱も、座り心地最悪のギシギシパイプ椅子も、肌寒さを感じる極寒空調も…、何もかも有り得ないと思うのです。ライブに行って、環境に疲れて苛々するって何なのさ…。

2013.09.30 Comment:0 | TrackBack:0
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