シアターコクーンにて『赤鬼』を観劇。
あら…、期待しないで行ったら、意外と面白かったですよ。何でも野田秀樹の初海外作品だそうで、内容的にも取っつき易いというか、起承転結が明確というのか。で、役者が発する力でか、舞台が濃密というか凝縮された空間のようでした。ただ、それでも役者の力量にバラつきがあって変な歪みがある気がします。要は野田秀樹とヨハネス・フラッシュバーガーはスゴイな…ってコトですが。小西さんは頑張ってるとは思うんだけど、根本的な存在感というか迫力みたいなモノがまだ足りない…。大倉孝ニはあの変わらなさがスゴイのかも…とは思いました。うーん…、まぁもう少し前方席だったら感想もまた違ったのかな…(それも何だと思うけど)。

案の定、バカ中央線は死にました(・∀・)!
終電まで動かなかった模様。なんて弱いんだろう…。
2004.10.09 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sccl.blog6.fc2.com/tb.php/80-2b25f436