代官山蔦屋書店にて『代官山サウンドスケープ 湯川潮音×森は生きている SPECIAL LIVE』。

DAIKANYAMA T-SITE内のイベントスペースGARDEN GALLERYという、着席形式で100名近い人数が座れそうな広さの会場でのライブ。森は生きているの緩やかな演奏のあと程なくして、音もなくススッとシオーネ達が登場。

01:りゆう
02:かかとを鳴らそ
MC:男はつらいよの主題歌
03:羽のように軽く
04:ラストシーン
05:No surprises
06:光の中の家
07:にじみ
08:ニューヨーク
09:60年後の灯台守
EC:魔法がとけたら(新曲)

インストアライブと侮るなかれという感じの10曲構成。蔦屋の本気が垣間見えるような見えないような。

「MC:男はつらいよの主題歌」は蔦屋で寅さんシリーズを大人借りしたと言いつつ有名なフレーズをさらりと歌う。「05:No surprises」はとにかく染みる。今日の「06:光の中の家」はいつになくドラマチック。地主から手紙がきた家のその後は退居にまで話が及んでいるそう。その気持ちがこもったのか。「08:ニューヨーク」では指パッチンことフィンガースナップを遠慮がちに誘うシオーネ(結局観客は手拍子)。アンコールはクリスマスアルバムに入る予定という曲を初披露。今日はクリスマスっぽさの低いアレンジだったけど、CDで聴いたらまた違った雰囲気になりそうで楽しみ。

本日のサポートは、Vc:徳澤青弦氏、Pf&Acc:藤原マヒト氏。座った場所のせいかも知れないけれど、今日は少しピアノ音が大きく感じてしまった。自由奔放なピアノは魅力的だけど、シオーネの声が消えてしまっては困る。
年始からのツアーはこのメンバーで演奏するとのこと。今回は(今回も)関東圏が少ないし行く気はなかったんだけど、今日の演奏を聴いて、どこかに行きたくなった。西日本辺りにふらりと旅立つかなー。



----------------------------


以下、どうでもいい愚痴です。飛ばして下さい。

しかし無料インストアライブとはいえ、演奏中のシャッター(?)音はどうにかならないものか。音楽を聴くことが目的の場で、明らかな異音であるシャッター音を延々と聞かせられたら誰だって苛立つでしょうに。撮影者だって仕事なんだから、文句を言う筋合いではないのは重々承知しているけど、苛々したのは事実だから書いてしまう。あぁいう本格的な一眼レフカメラには無音のものはないのかな。じゃあ一眼レフじゃなくていいじゃん…と思うのは素人の浅はかな考えか。まぁ細かい話はどうでもいいんだけど、とにかく煩いんだよー、せめて演奏中は静かにしてくれーヽ(;´Д`)ノ
2013.11.25 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sccl.blog6.fc2.com/tb.php/812-35f8f110