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北とぴあプラネタリウムにて『湯川潮音 クリスマスプラネタリウムライブ chime』。

平日18時半開演という鬼畜な時間設定のライブ。
電車を乗り継いで何とかギリギリ開演に間に合いました。開演前から無駄に疲れた…。

01:We Three Kings
02:Il Est Né, Le Divin Enfant
03:This Little Babe
04:Joy To The World
05:The Little Drummer Boy
06:Jingle Bells
07:長い冬
08:タイトル不明(instrumental)
09:逆上がりの国
10:魔法がとけたら
11:The First Noel
12:Ding Dong Merrily On High
13:知らない顔
14:アンパンマンのマーチ
15:渡り鳥の3つのトラッド
16:60年後の灯台守
17:Requiem(instrumental)
18:きよしこの夜
E1:おやすみ(仮)
E2:りゆう

プラネタリウムということで、どの席からでも観易い客席。
夜空が見えるようにと照明を落としての演奏会スタイル。しかしお馴染みの星座が見えるとつい指差したくなるのは何故だろう。

初っ端の「01:We Three Kings」はアルバムでもあった多重音声を綺麗に再現。冬盤からの「07:長い冬」は寒い冬に本当に似合う曲。「10:魔法がとけたら」は代官山の時より楽器が増えて華やかな印象、この曲自体のクレッシェンド感がとても良い。「13:知らない顔」なんて何年振りだ…と思いつつ(二年近く振り)やはり冬盤の曲は好きだと改めて思う。いきなりの「14:アンパンマンのマーチ」はシオーネの声で聴くとしっとりして歌詞が強く響く。仮タイトル「おやすみ」は子守唄らしく静かな曲、今後熟成されたら良い曲に育つかも(しかし昼の曲も聴きたかったのだが…)。

MCは録音しているからなのか比較的少なめ。幼い頃はサンタの絵本が好きで彼らの負担を軽くする為にプレゼントは具体的にお願いしたとか、麻酔がとけたらとか、アンパンマンの曲に絡めて年配の憧れの人には懇願しても会いたいとか、クラウドファインディングの3曲の曲作りは厳しかったとか、一人はいつか作る映画の主題歌を…とかそんな感じ。

年がら年中クリスマスソングを聴いている季節感のない私だけど、この時期に聴くシオーネのクリスマスソングは格別の楽しみ。聴けなかった年は何かが足りないとションボリしてしまう。…ということで、今年は目一杯のクリスマスソングが聴けて、とても嬉しいクリスマスでした。毎年やってくれればいいのにね。

最後にサポートメンバーメモ。皆さん、色んな楽器を操ってましたが、主要楽器で…Gt.影山敏彦、Hp.吉野友加 、Vc.徳澤青弦、Dr.菅沼雄太の各氏でした。

2013.12.25 Comment:0 | TrackBack:0
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