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名古屋陶磁器会館にて『湯川潮音 濡れない音符ツアー2014 "11years 11places"』。

本当はサカナクションの仙台公演に行く予定だったんだけど、話の流れで名古屋に行ってきました。サカナ仙台はインフルエンザで延期、シオーネ名古屋は大雪で交通網大混乱…。うむ、どっちもどっちか(いや、歌を聴けたのだからこちらが勝ちか)。

01:りゆう
02:かかとを鳴らそ
03:しずくのカーテン
04:羽のように軽く
05:ラストシーン
06:ロンリー
07:光の中の家
08:にじみ
09:ニューヨーク
10:長い冬
11:60年後の灯台守
12:砂の鳩
13:笛吹きの少年
14:その日わたしは
E1:風よ吹かないで
E2:渡り鳥の3つのトラッド

セットリストは横浜とほぼ同じ。たぶん"HARLEM"が"長い冬"に変わったくらいか。
それと「12:砂の鳩」の始まりで、サポート二人が驚いたような意外そうな反応をしたので、12-13はあの場で入れ違いになったのかな(終演後ご本人に訊いてみれば良かった)。

今日は歌う姿がとても楽しそう。
昼間のライブは日差しも手伝って明るい雰囲気が増して良い。
本人も寝てないから眠くなったと言っていたけれど、室内の温かさとシオーネの心地好い歌声が相俟って、私もポワーンとして眠気を誘われる瞬間があった。好きな音楽を聴いて眠れるなら最高だ(寝てないけど)。他のMCは…、大雪の影響で0時に出発して下道移動は過酷だった、こられただけで嬉しい、売店で買った鶯徳利をピーピー紹介、渋谷に行く感覚になってきた名古屋は今後は飛ばさずに来たい、名古屋は優しい、天むす食べた…とか。寝不足のせいか、ツアーのせいか分からないけど、結構沢山喋ってくれました。

最後に本日のサポートは…Pf.藤原真人、Vc.徳澤青弦の御二方。

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2014.02.09 Comment:0 | TrackBack:0
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