六本木ヒルズアリーナにて『TOKYO M.A.P.S TAKESHI KOBAYASHI EDITION "Salyuライブ"」。

もっと早く着く予定だったのだけど、藤巻氏の演奏が終わった辺りで何とか到着。
人の入れ替えに乗じて珍しくぐいぐい進んだら、視界良好な位置をゲットできた。ラッキー。

01:回復する傷
02:新しいYES
03:HALFWAY
04:悲しみを越えていく色
05:青空
06:アイニユケル
07:to U

公式発表にあった通り、以上7曲。約40分。
他でも書いたけど、Salyuのフリーライブは聴き応えがある曲をシンプルに選んでいるから良い。

発声練習のような声から何が始まるかと思ったら、なんと「01:回復する傷」! これには驚いた。もしや次のツアーではリリイの曲を数曲演奏するのかしら…と妙な期待が高まる。「03:HALFWAY」は軽やかで爽やかで新緑の季節に似合う曲。しかし「04:悲しみを越えていく色」はなぜシングル化されなかったのか。余りの名曲っぷりに聴く度に感動しがち。私の個人的なSalyu名曲選になら、VALONと共に一番最初に入る曲。「06:アイニユケル」はしっとりと聴かせる感じがピアノ伴奏とライブという空間によく合う。そして定番の「07:to U」は定番過ぎてもはや空気。良い曲だけど、"to U"やるくらいなら"VALON-1"やってくれ…と願う今日この頃(…と思っているのは私くらいだろうけど)。

MCは余り無かったかな。GWに皆さんに会えて嬉しいとか、曲紹介に絡めてちょっと喋った程度。どうでもいいことだけど、時折、曲が終わる間際に照れたように頭をポリポリするSalyuが可愛いかった。それから、本日のサポートは、ピアノで小林武史氏。コバタケ氏も特にコメントなし。曲間で皆さん寒くないかなとかボソッと喋ったくらい。

そういえば、2006年のGWにもSalyuのライブをここに聴きに来たなーと演奏中に思い出した。その時は今日とは違い、平日なのと知名度の低さからか人も疎らだったけど…。あの時も今回もJ-WAVEが主催だったとさっき知って、J-WAVEの好感度がググッと上がった瞬間でした。

2014.05.05 Comment:4 | TrackBack:0
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