神奈川県立音楽堂にて『a brand new concert issue "minima"-ミニマ-Salyu×小林武史 vol.2』。

東京の保険で申し込んだけれど、結果、行って良かった神奈川公演(・∀・)!

01:SCAT(新曲?)
02:messenger
03:月の裏側
04:悲しみを越えていく色
05:エロティック
06:飽和
07:飛べない翼
08:iris~しあわせの箱~
09:LIBERTY
10:HALFWAY
11:体温
12:夜の海遠い出会いに
13:landmark
14:リスク(新曲)
15:Pop
16:プラットホーム
17:アイニユケル
E1:Lighthouse

セットリストは以上18曲。
他の会場より曲数が少ないようだけど、公立施設特有の終了時間厳守が原因かね。
余り演奏しない曲もあって王道の隙をついたような選曲。色んな時期の曲があるから印象はバラバラだけど、各曲の質の違いが分かってそれも楽しい。

開始はSalyuがスキャット(?)で歌う幻想的な曲。02-03のアルバム収録2曲は地味な印象でやや意外な選曲。毎度ながらの名演奏「04:悲しみ」に続いて懐かしのリリイ3曲。Salyuとして咀嚼され発せられた今だから聴けるリリイの名曲。「08:LIBERTY」をナマで聴くのは初めて。でもこのツアーで最初で最後だろう。「10:HALFWAY」はいつもいいけど今日は飛び切り良い歌声。ライブで聴く「12:夜海」は毎回最高なのだけど頼り過ぎもどうかと。この曲に代わるライブ映えする曲がもう一曲でもあればいいのに(コバタケ氏作ってくれ)。本ツアーで初披露の新曲「14:リスク」はサスペンス風で昭和的に懐かしいような旋律。どちらかと言うとリリイ寄りで個人的には大好物。"My Memory"と一緒に発売すればバランスが良さそうだと勝手に妄想する。アンコールはこれで終わりと言い切って「E1:Lighthouse」の一曲。私は"to U"がなくても痛くも痒くもないけれど、期待していた人もいただろうし、カットは極力避けて欲しいもの(例えばもしVALON-1が切られたら泣くし)。

MCは少なくて…。10周年にライブツアーをやりたかった、自分は小林武史さんに作り上げられた、今日は金曜日…と言い掛け客席から水曜だと突っ込まれ、もうヤダ!と投げ出すSalyu、それを本当に今日は金曜っぽいとフォローするコバタケ氏、リスクの曲解説でグダグダになるコバタケ氏…とか、まぁそんな感じ。

本日の会場は日本初の公立音楽専用ホールとのこと。二人が是非ここで演奏したいとリクエストしてツアー会場に決まったそう。音楽専用ホールだけあって音の響きと届き具合がとても良く、アンコールの拍手すら綺麗に響く素敵なホール。(段差あるくせに見づらいのが唯一の難点だけど)。

…ということで、横浜は遠くて苦手だけれど、ここでやるならまた来たいな…と思わせる良いライブでしたヽ( ´ー`)ノ
2014.06.04 Comment:6 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sccl.blog6.fc2.com/tb.php/825-bd820e9a