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紀伊國屋ホールにて、スタジオライフ『トーマの心臓』観劇。

4年振りのトーマの心臓。前回の感想を読むと「サイクルが短い」と書いてある。
ただ今回は前回の記憶が殆どないような状態だったので、上演サイクルとしては丁度良かったのかも知れない…と考えを改めた。

本日はAusleseチーム。アダルトチームといっていい方のチーム。
芳樹ユーリは過去に類を見ないほど感情を発露させたユーリだった。ユーリが付けている仮面はどうしたの?と思ってしまいがち。それ以外は永遠のユーリ役者だけあって盤石な演技。及川エーリクには本当に驚かされた。役者は年齢ではないんだということを及川エーリクが体現し、観客として体感した。天真爛漫で我が儘で頑固者で一途なエーリクがそこにいた。これが役者これが少年…といった感じ。岩崎オスカーは前回の好演に引き続き今回も妙な育ちの良さを感じさせるオスカー。女顔なんだってという台詞が唯一似合うライフ内のオスカー。関戸レドヴィはあの想いを秘めているような陰鬱さがいい。冒頭誰が演じているのか分からないくらい普段の印象と違う。宇佐見アンテは可愛さが微塵も感じられない小憎らしさが、ある意味でアンテとして正解。牧島バッカスは相変わらず包容力全開の優しい雰囲気。鈴木リーベは大人っぽい、若林イグーは可愛らしい。緒方エリザは無理解で言葉の通じない無情な婆姿がいい。一方の楢原シェリーは愛情たっぷり持つオバ様感。

本日はイベント付。"schlotterbetz放送局"と題して、チケット情報局の公開録音。
ネットで無料で聴けるものを会場で観るのは得なのか損なのかという思いを抱えつつ…。関戸君がいそいそと録音用iPhoneを弄りつつ、石飛さんと二人で司会進行。内容は芳樹さんと松本君のユーリコンビをゲストに迎えてトーマの話など。目で見なければ分からない小ネタ等を挟みつつの進行だったので、思ったよりは楽しめたかな。

2014.06.03 Comment:0 | TrackBack:0
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