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NHKホールにて『a brand new concert issue "minima"-ミニマ-Salyu×小林武史 vol.2』。

ぱらりと小雨が降るNHKホール。
Salyuと小林武史氏のminima2ツアー最終日。御二方とも、お疲れさまでした。

01:SCAT
02:messenger
03:月の裏側
04:悲しみを越えていく色
05:エロティック
06:飽和
07:飛べない翼
08:iris〜しあわせの箱〜
09:LIBERTY
IN:Sight〜手紙(instrument)
10:HALFWAY
11:体温
12:夜の海 遠い出会いに
13:landmark
14:リスク(新曲)
15:Pop
16:プラットホーム
17:アイニユケル
E1:to U
E2:回復する傷
E3:Lighthouse

以上、セットリスト。
Salyuが歌った曲だけで20曲。コバタケ氏のピアノ曲を入れると22曲。

今日のSalyuは時々ハズす、でも時々すごくハマる。そんな歌い方。
「01:SCAT」はこれも1曲とカウントするのね。ライブ中盤、Salyu衣装替えでコバタケ氏だけ舞台に残り「IN:Sight〜手紙」をピアノ演奏、普段よく聴いている曲だけに嬉しいナマ演奏。「14:リスク」はサスペンス主題歌っぽいけど、そういう既視感的な郷愁を感じられる所がまたいい。終演後もつい口ずさんでしまう。アンコールは"10年振り返って何度も歌ってきた"といって歌い始めた「E1:to U」、誰しも"to U"は10年歌ってないだろう…とツッコんだはず(こういう時はデビュー曲でいいんだけどね)。余談だが、”to U”好きの人達って毎日頑張って生きていて、Salyuの声で"頑張らなくていいよ"って言われるのが嬉しい人たちなのかな…と演奏中に考えみたり(歌聴いてない)。で、今日Salyuの歌声が一番ハマったと思ったのは「E2:回復する傷」、まるで音の軌跡が見えるかのように静かに美しく拡がる歌声。最高。しかし福岡で演奏したもう一つの新曲はどこいったのかね、まぁいいんだけど。

MCは…、活動10周年の節目としてこのツアーが形になった、私の10年間を推進してくれたのはコバタケ氏、新曲リスクはリリース前提ではなくツアー用に作られた曲、グッズ紹介はテレ気味に…Tシャツは白人気だが自分はグレーが好き…等々、歌が好きで好きでポカポカ生きてきたが期待をしてくれる人がいたからこそ続けてこられた、今日はきてくれてありがとう…とか。他に幾つかあったけど、まぁそんな感じ。

それから会場や演出等について。NHKホールは約3600人収容の大規模ホール。1階1桁列端席という微妙な席だったがまぁまぁ聴き易かった。入場はSalyuライブにしては珍しく遅延なくスムーズ(係員がNHKホールの人だったから)。舞台演出は映像やライトを多用していて、音楽だけで魅了した神奈川公演とはかなり印象が違う。舞台後方にはイメージ映像や歌詞などを投影。照明は前方席には多少の眩しいが、天井にまで延びる光のラインが綺麗だった。

感想はそんな感じ。神奈川と文章の盛り上がりに差があるのは単純に座席位置の違い。ライブは前方だからいいってワケじゃないからね…。ライブの内容だけでいえば、今回のツアーはほぼ文句なし。こういうツアーだったら何度でも行きたい。minimaツアー、是非とも継続して欲しいものです。

2014.06.20 Comment:4 | TrackBack:0
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