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東京宝塚劇場にて、宙組『ベルサイユのばら -オスカル編-』観劇。

久し振りのベルばら。
またもお誘い頂きました。ありがたや。

はて、この話に粗筋ってあるのか…(-_-)?
フランス王家に代々仕えるジャルジェ家。跡取りとなる子供に恵まれず、六番目に産まれた子供も女性だった。そこで当主のジャルジェ将軍はオスカルと名付けた女児をジャルジェ家の跡取りとするため男性として育てることにした。その後、順調に育ったオスカルは近衛隊の隊長になるも、お飾り的な立場に疑問を持ち、衛兵隊への転属願いを出すのだが…という感じか。

しかし何度観ても、宝塚の"ベルサイユのばら"はデタラメなストーリーだ。
今回も話が飛びすぎていて、あんた誰?って状態でいきなり主役然とする登場人物が多過ぎる。長々と説明口調の台詞を入れるくらいなら、過去のエピソードをダイジェストで演じた方が幾分かマシではないかとさえ思ってしまう。
ベルばらなんて大して面白くないということを嫌というほど味わってきたというのに…、私も含め、ベルばらというだけで浮き足立ってしまう宝塚ファンは洗脳されていると言ってもいいかも。幾ら出演者が頑張っていたとしても、こんなもの有り難がってちゃ駄目だ…と思うのだが…、結局、いそいそと観に行ってしまうのだよね。これがベルばらパワーと言わずしてなんと言えようか…(溜息)。

それにしても凰稀かなめのオスカルは女性らしかった。元々宝塚のオスカルは女々しいことこの上ないのだが、吹っ切ったかのように女性らしさを前面に出していた。フィナーレも全て女性スタイルなんて初めてのような気がするが、涼風オスカルもこうだったのかしら。それと、緒月遠麻のアランが渋くて良い。この渋さはどこかで観たことがあると記憶を手繰ると、彼女は未来優希に似てるのかも知れない。うむ。渋いということか。

そして、ペガサスの登場に戦いた! スゴいビジュアル。
更に初めて聴いたような曲があった。進化しているとはいえないが、変化はしているのかも知れない…。

2014.07.21 Comment:0 | TrackBack:0
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