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下北沢 ラ・カーニャにて『栗コーダーカルテット3/4と湯川潮音&桜井芳樹』。

受付を済ませて会場に入ると、客席の一部で談笑する出演者達の姿が…。
なんとアットホームな空間か。ピロピロ。

01:しずくのカーテン
02:ロンリー
<休憩>
03:風よ吹かないで
04:光の中の家
05:メトロポリタン美術館
06:砂山
07:ニコニコピンピンの歌
08:ピタゴラスイッチのテーマ
09:Take Me Home Country Roads
10:どうかあしたは
E1:Sweet Child O’Mine

とりあえずシオーネ参加曲のみのセットリスト。
シオーネ演奏の前に栗コーダー3/4(栗原、川口、関島)が数曲演奏。01-02は桜井さんと栗原さんがサポート、それ以降は全員での演奏。

シオーネは最初からリラックスした様子。冒頭は少し違和感があったけど、休憩を挟んだ後はよく届く素直で素敵な歌声だった。
ただ昨年渋谷duoで演奏した曲と被りが多かったのが少々残念。密かに新曲の一曲でも演奏してくれるかと期待したのだけれど。まぁそのうち聴けるかな、聴けるといいな。「04:光の中の家」で家を造ったという話に妙に食いつく栗コーダーの皆さん。しかしこの家の話を聞く度に結局その家はどうなったのか?とオチが気になってしまう。「06:砂山」は民謡というか盆踊りみたいな感じで下北沢のバーが不思議な空間に。今回の「08:ピタゴラスイッチのテーマ」は一発OK。本編最後はまさかの「10:どうかあしたは」。私は勝手にシオーネの復活基準をこの曲にしていて、この曲を演奏したということは彼女は元気になったのだなーと意味なく安堵した。

MCで発表前の仕事を口走りそうになるシオーネを止める大人な栗コーダーの皆さん(殆ど言っちゃってたけど)。栗コーダーの皆さんは話が面白い。けれど長いのが玉に瑕。一曲一曲は短いのに終演時間は妙に遅かったな。まぁ楽しかったからいいんだけど。

2014.09.12 Comment:0 | TrackBack:0
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