Billboard-LIVE TOKYOにて『a brand new concert issue "minima" -ミニマ- Salyu × 小林武史 vol.2 add.』。

ちゃんとチケットが取れればビルボードは気楽だよねー。
…とはいいつつ、会員先行だけとはいえ、今どき電話予約はないよね。多くの人の時間と労力を無駄にするあんな前時代的な予約方法は即刻止めるべき。ということで、無駄な電話は早々に諦めネットでゲットしたチケットで行ってみました。

01:悲しみを越えていく色
02:Dialogue
03:体温
04:landmark
05:プラットホーム
06:希望という名の灯り
07:アイニユケル
08:コルテオ
09:to U
10:回復する傷
11:Lighthouse

以上、セットリスト。
同じツアーであるはずの札幌と比べて5曲も少ないというのはどういうことか。会場都合もあるとは思うが、客をバカにしているのかと取られかねないよね。仕方ないんだろうけど、知らなきゃ良かった事実…。

今日は「07:アイニユケル」以降の後半が素晴らしかった。だからこそ曲数の少なさを悔やんでしまうのだが…。
Salyuも言ってたけどライブでは珍しい「02:Dialogue」、珍しいんだけど、珍しい以上の付加価値はないのがこの曲の面白いところ(良い曲だけど)。「03:体温」はしっとりとした名曲だけど、どうせ地味曲ならそろそろ"砂"とかやってくれないかな…。新曲の「06:希望という名の灯り」はつるりとした印象で盛り上がり所と掴み所がない曲。新曲には"リスク"とか"My Memory"に感じたワクワク感が欲しい。冒頭に書いた通り「07:アイニユケル」以降はSalyuの声の調子が乗ってきていた。そうなると、Salyuの歌声にググッと引き込まれて、歌詞の一語一語を噛み締めるように聴き入ることができるので楽しい。今日は食傷気味の「09:to U」さえ良いと思えたのだから相当のもの。そして最近安定してレベルの高い「10:回復する傷」は今日も本当に素晴らしかった。至極。

MCは…、10周年を迎えた話と新曲に絡んだ話をコバタケ氏と二人で話してた…。グダグダでもなかったけど、そんなに中味があったワケでもないので、余り覚えてないや。あ、コバタケ氏が福岡イベントライブを"辻説法"とか表現してたのが意味不明で面白かった。あとSalyuが最後に、ライブは聴衆がいなければ成立しないもので、Salyu&コバタケさんは良い耳に恵まれてきた、聴いてくれる人はSalyuにとって宝物です、ありがとう(かなり意訳)という意味のことを言っていて、こちらこそいつも素敵な歌声をありがとう…と返したくなったよ。

…ということで、minima add.終了。
もう一声!と思うようなライブだったけど、まぁそれが次回への期待に繋がるのでしょう…と勝手に自分を収めてみたよ。早く次のライブ聴きたいなー(先走り過ぎ)。

2014.10.11 Comment:4 | TrackBack:0
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