武蔵大学白雉祭にて『野外ライブ企画 ”ヒトフェス・やぐらステージ" 湯川潮音ライブ』。

校舎の裏側にある広場に作られた櫓風の簡易ステージ。
時折、風が木々をサワサワと揺らして落ち葉が舞う、そんな秋の情景を伴ったライブ。

01:りゆう
02:エデンの園
03:No Surprise
04:しずくのカーテン
05:渡り鳥の3つのトラッド
06:ニューヨーク
07:The Water Is Wide
08:ルビー

今日は伴奏が徳澤青弦氏のチェロのみだった為か、いつもより夫々の曲がゆっくりとした感じ。声については、後半に向かうにつれ段々と声の届きが良くなっていたと思う。
「06:ニューヨーク」はこの曲をチェロだけで!?と驚いたけど、チェロの重厚感が強く響く面白い演奏だった。非常に久し振り感のある「07:The Water Is Wide」は学園祭と出演映画のシーンに掛けて。チェロの落ち着いた優しい音色とシオーネの澄んだ歌声が重なって、これがとても良かった。アカペラ部分では世界に彼女の声しかないような不思議な錯覚が…。「08:ルビー」は進路に悩む友人に向けて書いた曲なんだって。そこから学生で岐路に立っている人がいたら…という意味で演りたい、といって演奏。へー、その話は知らなかった。

MCは…、衣装のまま来たがハロウィンの残り香のようで…、wikiには歌手/女優とあるがあの映画のあと依頼はなく…、コードが難しい自分の曲をチェロ一本で弾けるのは青弦氏しかいない…等、もっと沢山喋ってたけど、忘れてしまった…。そうそう、今日のシオーネはよく聞くお人形さんみたい、を本当に体現していたかのよう。青いドレスみたいな衣装がとても可愛らしかった。

…という感じ。無料ライブは雑音が多いのが玉に瑕だけど、まぁそれでも楽しいライブでした。

2014.11.02 Comment:0 | TrackBack:0
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