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サントリーホールにて、東京都交響楽団『第781回 定期演奏会Bシリーズ』。

指揮:大野和士
曲目:バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106
   フランツ・シュミット:交響曲第4番 ハ長調

>聴きどころ
次期音楽監督・大野和士との共演は常に熱く、スリリングです。この回も虚飾を排した2曲が光るプログラム。バルトークの名作「弦チェレ」では、都響の弦楽&打楽器セクションと大野が火花を散らし、20世紀前半ウィーンの重鎮作曲家シュミットの代表作「第4交響曲」では、作曲者がこの曲に託した一人娘への鎮魂の思いに深く、鋭く迫ります。

ふむー。そんな聴き所があったとは。全然知らなんだ。
まぁ内容はよく分からないけど、心地好い音の響きは楽しめたのでそれは良かった。

で、久し振りに真面なコンサートに行って面白いと思ったのは、クラシックコンサート独特の仕来りようなもの。ライブハウスでも、宝塚でも、他の舞台でも、そこでしか起き得ない不思議ルールがあるけど、クラシックコンサートも結構あるな…と演奏聴きながらぼけーと考えてた。
過剰な係員、補聴器の注意、演奏会に通うオタの皆さん、演奏前のチューニング、曲間の咳払い、しつこいアンコール…等々。普段触れないものに触れると、自分の認識との差異に驚いたりする。面白い。

※今日の独り言:二次創作ってスゴイなー(-_-)

2014.12.09 Comment:0 | TrackBack:0
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