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シアターサンモールにて、スタジオライフ『Trip,Trip,Trip! "Oriental Tour"』観劇。

本当の公演名(冠)は「スタジオライフ30周年記念イベント"~Studio Life 30th Anniversary Wonderful Journey~ Trip,Trip,Trip!"」。な、長い…。
前にも書いた通り、この公演は本当に売り方が悪い。一週間という短期間で毎日のように内容を変えた公演を上演するなんて意味不明。熱心なファンは全てを観に行き、熱心でないファンはどれを観たらいいか分からず途方に暮れて観に行かない。こういう二極になると思うのだけど。
そしてどうせ30年を振り返るなら、一日(一公演)で振り返ってよ。30年を三分割なんて不親切だし、折角、稽古したなら全部の公演で見せればいいじゃない。色々事情があるのかも知れないけど、どうせなら30年の歴史を体感したかったよ…。

今日は「Oriental Tour」。倉田さんオリジナル脚本から、「三郎(旅先で羽目を外した青年が目覚めると隣に裸の少年が…)」「七郎(殺人犯に間違われた日本人:日本語とインドネシア語の反転劇)」「井戸のほとり(出張先で砂漠に取り残されたサラリーマンの現地人との交流話)」の三本を抜粋上演。
この辺のアジア系作品は熱くて笑いの要素があって楽しい。演劇ブーム時代の熱さを体感するかのよう。なので客席で大爆笑が起きるシーンも幾つかあった。ただ私は新人公演の「ブギトゥ・バグース!」を観ているので、復習的になってしまったが少々残念…(初見の面白さがないからね)。
短い作品だけど、その中で印象に残った役者は、松本ビリーと緒方マエダと千葉タタンかなー。まぁ具体的にどこが良かったかと聞かれると困るけど。

その後、出演者全員でのトークショー。曽世さんが司会。
イカ天の後番組で「井戸のほとり」を演じて優秀賞を穫ったとか、奥田君のビンタとか、山崎さんが初舞台のA3折り込み台本を持ってきたり、サンドサンドサンドの足音とか、倉本さんの老人役のリアルな腰の曲がりとか、鈴木君が振り付けを担当したこととか、松村君と若林君と千葉君はインドネシア語の難しさを語ったり…。まぁ色々と話が聞けて楽しかった。最後は山崎、倉本、松本の三人で谷川俊太郎の詩を朗読。

2015.03.27 Comment:0 | TrackBack:0
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